【企業研究シート見本例】シート作成のやり方12選から効率良い情報収集まで徹底解説!

【企業研究シート見本例】シート作成のやり方12選から効率良い情報収集まで徹底解説!

企業研究・企業研究シートとは?

ここでは企業研究・企業研究シートについて紹介していきます。

・企業研究とは?
・企業研究シートとは?


それでは解説していきます。

・企業研究とは?

企業研究とは業界を絞りその中から就職したいと思う企業を調べ、その企業が自身の望む条件や働き方が合っているかを判断する作業のことです。
具体的には以下のようなことを調べると良いと言われています。

企業研究の具体的な内容

・企業の基本情報(企業名、設立した年、資本金、従業員数など)
・経営・企業理念
・事業内容
・業績(売り上げ)
・業界内でのポジション
・ビジネスモデル
・社員さんの声
・平均年齢
・勤務時間
・給与・諸手当
・福利厚生
・社風
・採用情報

自分の理想とする働き方や強みを活かすことができる企業なのかなど自分の就活の軸に当てはめて志望する企業が自分に合っているのか判断してくと良いです。

・企業研究シートとは?

企業ごとに比較しやすいように、今まで調べた企業情報を一覧できるようにまとめたシートのことを「企業研究シート」と言います。

企業研究と業界研究の違い

企業研究とは別に「業界研究」というものがあります。

名前は似ていますが、企業研究とは全く意味が異なるのです。
業界研究とは、希望する業界の情報を調べ理解を深めることを言います。

業界には様々な業界があり、希望する業界について具体的に理解することで、自分のイメージと照らし合わせることができるので、ギャップを無くすことができ、企業研究を進めやすくなります。

言わば業界研究とは「企業研究の下地」とも言えるような存在なので、企業研究を始めるより先に終わらせておくと良いです。

企業研究シートを作る目的2選

ここでは企業研究シートを作る目的について紹介していきます。

1.企業への理解を深め自分の理想と照らし合わせるため
2.入社後のミスマッチを防ぐため


それでは解説していきます。

1.企業への理解を深め自分の理想と照らし合わせるため

企業研究とは、「志望する企業の社風」「経営理念」などが「自分に理想に合っているか」を確認する作業になります。
そのため、企業研究をしていれば「この企業で何をしたいのか」「なぜこの企業で働きたいのか」が明確にできているので、志望理由を作る際に自分の気持ちがこもった志望理由を作ることができます。

また、深く企業のことを知っていれば面接官からの印象も良く、他の就活生と差をつけることができます。

2.入社後のミスマッチを防ぐため

企業研究を怠ってしまうと入社後に「こんな会社だとは思っていなかった…」というような状態に陥ってしまうことがあります。

このようなミスマッチを防ぐためにも、あらかじめ「自分の理想とする働き方ができるのか」「経営理念は自分の考えに近いか」など、自分のイメージと現実のギャップが起こらないようにするために、企業研究をして確認する必要があるのです。

企業研究シート作成はいつやればいい?

ポイント
・大学3年生の6月頃から始める
・大学4年生の3月までには終わらせる

上述しているように大学3年生の6月頃から始め、大学4年生の3月までには終わらせるようにしましょう。
企業研究は1日〜2日で終わるものではありません。
ある程度の期間をかけて作っていくものなので、大学3年生(大学院1年生、短大1年生)の6月から短期や長期のインターンシップと合わせて始めておくと良いでしょう。

また、大学4年生(大学院2年生、短大2年生)の3月になると「企業説明会や会社説明会、面接」などが始まり忙しくなります。
そのため、「企業説明会や会社説明会、面接」のことで忙しくなる前に、インターンシップやOB・OG訪問などに参加しておきましょう。

企業研究シートの見本

企業名|〇〇
業界|コンサル
代表取締役〇〇 〇〇さん
設立1950年
資本金1億円
企業理念・経営理念ただ作るのではなく、お客様の最適解を導き出す
基本情報東京(渋谷)
初任給大卒・大学院卒 月給26万円
事業内容SNSの運用代行
直近の業績売上高(非公開)
今後の成長性SNSは今後も成長するものなので上場傾向
競争力(競合他社との関係性)〇〇では勝っているが〇〇では負けているが総合的に志望企業のが伸び代あり
社風・職場の雰囲気平均年齢32歳
キャリア形成2.3年目でリーダーに就く
配属後の職種・営業
・SNS運用
勤務条件・フレックス
・フルリモートあり
・育休産休の取得率が高い
・社宅
関連企業〇〇企業
自分のデータ
興味を持った理由・フルリモートで業務がしたい・ユーザーファーストの精神に心惹かれた
自己PRポイント・長期インターンにてユーザーファーストの視点で業務をこなした経験がある
・フルリモートでの稼働経験・新しい視野で物事を考えることができる
・新しいことに恐れずに挑戦できる
社員さんの生の声(OB訪問)
社員名〇〇さん
所属部署SNS運用(入社4年目)
自社の特徴・良ければ新しい意見を恐れず採用する
・フルリモートだからこそ責任感が強い人が多い
その他・男女ともに育休が取りやすい
・女性の管理職は全体の30パーセント
・営業職につく人は9割だが経験がある場合はSNS運用に回る
質問QどのようにしたらリーダーになれるのかA色々失敗を恐れずに「とりあえずやってみる」精神の人がなっていることが多い
説明会の雰囲気・社員服装や髪型が自由
・参加者も比較的明るい人が多い
・質問が多かった(特に男性)・男女比は5対5

※上記のものは例であり、画面内に掲載されている企業は架空のものであり実在する企業ではありません。

【例あり】これを見たら企業研究シートが作れる12項目

ここでは企業研究シートを作る際に気をつけるポイントを紹介していきます。

1.代表取締役
2.企業理念・経営理念
3.基本情報
4.事業内容
5.直近の業績
6.今後の成長性
7.競争力(競合他社との関係性)
8.社風・職場の雰囲気
9.キャリア形成
10.配属後の職種
11.勤務条件
12.関連企業

それでは解説していきます。

1.代表取締役

・名前
・経歴
・代表メッセージ(書籍もあれば読む)

企業を代表とする人物は必ず調べておきましょう。

2.企業理念・経営理念

・企業理念
・経営理念
・創業以来の理念・精神

企業理念を重視する企業は多いので調べておきましょう。

3.基本情報

・設立年
・資本金
・株式公開
・事業拠点

以下のような情報を知ることによって、企業の歴史、事業規模、考えられる転勤先を知ることができます。

4.事業内容

・運用しているサービスの内容
・サービスの対象者
・業務体系

企業が何を市場に提供することで利益を得ているのか仕組みを理解しましょう。
また、「サービスの対象はどのような人物」で「売り上げの基盤となる商品やサービスは何か」を細かく調べておけば企業の強みを理解することができます。

5.直近の業績

・売上高(業績)
・利益率

直近の売上高や利益率を調べることで企業の規模を把握することができます。
ここでポイントなのが、「売上高」「利益率」どちらも調べるということです。
売上高が業界内では高くても、利益率が他社と比較して小さいこともあります。
また、売上高が中堅レベルの企業でも、利益率が高い企業もあります。

6.今後の成長性

・売上高・利益の伸び率
・新規事業
・事業拡大
・今後の成長性

直近の伸び率や売上を知ることによって今後の成長性を予測できます。

7.競争力(競合他社との関係性)

・商品
・サービスの開発力
・技術力
・品質
・サービス提供のネットワーク
・マーケティング方法

競合他社に勝る強みや独自性は何かに注目して調べましょう。
面接では他社と比べた際に、どこに強みがあるかを理解していなければ、志望度が低いと思われてしまうのでしっかり把握しておきましょう。

8.社風・職場の雰囲気

・男女比
・年齢
・人員の構成
・新しい事へチャレンジを重視・伝統的な価値を提供し続けることを重視
・チーム力を重視・個人の裁量を重視
・職場の雰囲気(服装や髪型が自由な社風・体育会系・頭脳派・ユーモラスな人が多い・古風)
・社員教育・教育環境(研修制度・個人的に学ぶ姿勢を重視)

上述したような企業の雰囲気を知ることで入社後のミスマッチを防ぐことができます。
そのため、あらかじめ企業の社風や組織風土を理解しておきましょう。

9.キャリア形成

・昇給
・昇進の仕組み
・平均勤続年数
・役職者の平均年齢

何年後にはどのようなポジションにいて自分はどんな働き方をしているのかイメージすることができます。

10.配属後の職種

・職種の種類
・求められるスキル

入社後に配属される部署や職種をあらかじめ調べておくことも重要です。
職種ごとに求められるスキルや技術が違うため、面接で自分の強みや経験をアピールすれば希望の部署に行くことができるかもしれません。

11.勤務条件

・給与(月収・年収・昇給・賞与)
・勤務地(転勤・駐在の有無)
・勤務時間(就業時間帯・定時内の実働時間・残業時間・フレックスタイム制度・時短勤務制度・リモートワーク制度)
・休日(固定休み・シフト制休み・夏季休暇・年末年始休暇・年間休日数・産休制度・育休制度)
・手当(交通費支給・営業手当・資格手当・地域手当)
・福利厚生(社宅・家賃補助・資格取得補助)
・保険(健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険)

勤務条件が「調べても詳しいことがわからない」「説明会で聞きにくい」場合はOB・OG訪問の際に質問すると良いです。
あまり聞きすぎるのも良くありませんが、快く答えてくれるでしょう。
注意点としては、面接時の逆質問の際に勤務条件を聞くのはやめましょう。
最悪、印象が悪くなってしまう場合があるのでお気をつけください。
実際に働く中で勤務条件を重要視する方は多いと思いますので、しっかり確認しておきましょう。

12.関連企業

・親会社
・子会社
・グループ会社
・資本提携会社
・業務提携会社

独立している企業でなければ関連している企業も把握しておきましょう。


以上のポイントを踏まえて企業研究をしていけば良い企業研究ノートを作ることができるでしょう。
ただ、一例ですので、自分自身で気になることがあればその都度調べてください。

企業研究シートの情報収集方法6選

ここでは企業研究シートの情報収集方法について紹介していきます。

1.企業ホームページ
2.会社説明会
3.OB・OG訪問
4.インターンシップ
5.企業情報が掲載された書籍
6. 業界地図

それでは解説していきます。

1.企業ホームページ

企業の公式ホームページには、企業がアピールしたいことが端的に表現されています。
企業の大まかな思想や事業内容を知ることができるので、まず最初は企業ホームページを見ることをお勧めします。

2.会社説明会

企業ホームページよりも、社員がより深く説明してくれるので、気になる企業の理解を深めることができます。
また、将来同期になるかもしれない志望者たちの雰囲気も知ることができる機会なので、参加して感じたことをまとめておくと良いでしょう。

3.OB・OG訪問

企業ホームページや説明会を得て、更にもっと深く情報を知りたいと思った方は、その企業で働いている先輩社員に直接話を伺いにいきましょう。
社員の生の声を聞くことで、働くイメージが沸きやすいです。
また、福利厚生などの少し聞きにくいようなことでも気軽に質問することができます。

4.インターンシップ

インターンで実際に業務を体験することで、「働くイメージ」「先輩社員との相性」などを知ることができます。

5.企業情報が掲載された書籍

企業情報を整理して掲載している書籍も参考になります。
「平均年収」「離職率」「有休消化状況」など面接担当者には聞きにくいことが掲載されているため、複数の企業を比較検討する際に使うと効率良く進められます。

6. 業界地図

複数の出版社から、「業界地図」といった書籍が発刊されています。
書籍によって、体裁や取り扱い業界などが異なるので、自分が読みやすいものを購入すると良いでしょう。

企業研究シートができたらやること3選

ここでは、企業研究シートができたらやることについて紹介していきます。

1.自分の理想の条件に照らし合わせマッチ度合いを分析する
2.他社との違いを考える
3.志望動機の作成

順に解説していきます。

1.自分の理想の条件に照らし合わせマッチ度合いを分析する

企業研究シートを完成することができたら、就活の軸や自分の求めるポイントに合う企業を志望企業にすると良いでしょう。
以下に例を用意したのでご参照ください。

【例】Aさんの就活の軸

・IT・WEB関連企業で、企業規模は問わない。
・積極的に意見を言える会社で、新しいことにチャレンジできる環境がいい。
・成長意欲の高い人材がそろった企業がよい。

【例】Bさんの就活の軸

・業界は問わないが、企業規模は大手が良い。
・伝統的な価値を提供し続けることを重視。
・安定的で福利厚生が充実している所が良い。

このように自分の性格や価値観から就活の軸を作り、志望企業を考えましょう。
そうすることで、入社後のミスマッチを防ぐことができます。

2.他社との違いを考える

「この会社がいい!」と言えるようにするには他社との違いを明確にする必要があります。
その際、に着目すべき比較ポイントが3つほどありますので紹介していきます。

1.業態・取引先・販売先の違い

一般消費者を相手に事業を行う「BtoC(Business to Customer)」企業なのか、企業や法人を相手に事業を行う「BtoB(Business to Business)」の企業なのかなどビジネス相手の違いに着目すると良いです。

2.事業規模の違い

「売上高」「営業利益」「従業員数」「資本金」などを参考すると一般企業の規模を把握することができます。
また、ここ数年の「売上高」や「営業利益額」などの推移を見れば業績のトレンドを掴めます。
そのため、自分の志望している企業の規模を知りたいときは上述したことを踏まえ、他の企業と比較することで規模や企業の特徴を知ることができるでしょう。

3.資本構成の違い

資本構成とは大きく分けると以下の3つです。

・独立している「独立系」
・外国法が出資する「外資系」
・企業内で相互に資本関係のある「系列系」

上述したようにそれぞれの資本構成の違いに着目することで事業戦略や人事制度、社風、福利厚生などを深く知ることができます。
また、「事業戦略や人事制度、社風、福利厚生」は資本構成の違いで差がある傾向が多いので、自分の就活の軸と照らし合わせるためにも把握しておきましょう。

3.志望動機の作成

自分の軸と照らし合わし、他社との違いを把握することができたら、あとはフォーマットに従って志望動機を作りましょう。
理由には今まで調べてきて感じた自分の気持ちや、情報を盛り込むことで、ありきたりではない、差別化した志望動機を作ることができます。
また、他社との違いを把握した上で「あなたの企業が良い!」と伝えることができれば面接官に好印象を残すことができるでしょう。

企業研究の具体的な進め方3選

ここからは、「企業研究は具体的に何から始めればいいか」について考えていきます。
上述したようにたくさんの項目があるとまず何から始めればわからなくなってしまうと思います。
そこでまず最初に調べてもらいたいのが「経営理念」「業界における位置付け」「自分の役割」の3つです。

1.経営理念
2.業界における位置付け
3.自分の役割

順に見ていきましょう。

1.経営理念

これは企業が大切にしているもの、価値観です。
まずは、ホームページなどで確認してみてください。
なかには企業理念やビジョン、コンセプトといったように表現が違うものもありますが、要するにその企業の「核」となる考え方です。

例えば商品を開発するにも、顧客を第一とするのか、それとも技術の向上に情熱をそそぐのかでは、プロセスも結果も違ってくるでしょう。
どちらも重要なことですが、大切なのは「あなたの考え方に近いのはどちらか」ということです。

人間関係と同じで、考え方が合うか、合わないかで付き合いの長さも深さも変わってきます。
目指す方向性が同じであれば、少しぐらい表現やプロセスが違っても不平や不満にはなりません。
むしろ、その違いがお互いをフォローする力と捉えることができます。
企業研究で真っ先に得るべきは、相手が大切にしているもの、「理念」です。

2.業界における位置付け

「業界における位置付け」も重要なポイントです。

単に売上規模だけではなく、「技術力では勝てないが販売力は業界1位」あるいは「顧客数では劣るけれどリピート率は負けない」といった部分的な要素も調べましょう。
このように、なぜリーディングカンパニー(一定の業界で主導的地位にある企業)となることができたのか、どのようにして急成長を遂げたのかという本質を理解しながら企業研究することが重要なのです。

上述したことを含めて業界でのポジションを把握できれば、その企業の魅力や課題が見え、周りの人と差をつけられる志望動機が作成できるはずです。

3.自分の役割

大量生産、大量消費の時代が終わった今、企業が求めているのは「受動型」ではなく「能動型」の人材です。
つまり与えられた仕事をこなすのではなく、積極的に関わる姿勢が必要とされているのです。
例えば「メーカーに就職したのに管理部門に配属された」「化粧品業界に入ったのに資材調達の部署へ配置された」といったケースがあります。
メーカーは、ただ製品を作っているだけではありません。
よりよい製品にするための資材開発、生産には下請け企業とのやり取りも必要です。
売るための戦略を立てる部署、設備や従業員を管理する人材も欠かせません。
技術や製造過程そのものは、メーカーの一面に過ぎないのです。
経営理念を理解し、業界での位置付けを知り、その上で自分に何ができるか。
考えるべきは表面的な役割ではなく、同じ方向に進みたいという意思表示が大切になります。


企業研究・企業研究シートについてよくある質問

ここでは企業研究・企業研究シートについてよくある質問について紹介していきます。

・企業研究はどこまでやり込めばいいの?ゴールはどこ?

それでは紹介していきます。

企業研究はどこまでやり込めばいいの?ゴールはどこ?

とはいえ、就職活動は第一志望の企業のみ、というわけにもいきません。実際には、複数の企業に対して進めることになるでしょう。

すると、限られた時間の中で「どこまでやればいいのか」、という問題が出てきます。対象の企業が多ければ多いほど、区切りをつけるタイミングも難しくなるものですが、そんなときは原点に立ち返ると答えが見えてきます。

つまり、企業研究の目的を達成すればゴールと考えるのです。

企業選びの基準や志望動機と照らし合わせて、ミスマッチの可能性がないと言えるか。
経営理念に共感し、業界での立ち位置も把握した上で、同じ方向に進みたい、そこで仕事がしたいと感じられるかどうか。

そうしたことが判断できれば、そこがゴールです。

これは企業研究に限った話ではありませんが、目的が明確であれば、ゴールは見えます。いつまでもゴールにたどり着かないようなら目的が定まっていない、あるいはぶれている証拠です。

「どこまでやればいいのか……」

と思ったら、まずは目的を見直してください。
答えは、そこにあります。

企業研究は、入社後のミスマッチを防ぐために必要であると認識すること。
経営理念や業界でのポジションを理解し、そこで仕事がしたいと感じられること。
それができれば、企業研究も実を結ぶことになるでしょう。


企業研究シートまとめ

企業研究は、就職活動をする上で必ずと言っていいほど重要な物になります。
企業研究をどれだけしっかり行なったかによって、内定が左右することもあるのです。
そのため、幅広い視野を持ち理解を深め、志望先を絞り込みましょう。