クルーたちが多くの人から「憧れの存在」と言われるような店舗を実現したい。

クルーたちが多くの人から「憧れの存在」と言われるような店舗を実現したい。

このストーリーのポイント

  • 企画・提案・紹介といったキーワードに魅かれてベルパークに入社
  • あたたかい人間関係に恵まれ、努力が評価される点にやりがいを感じている
  • 研修グループに異動し、接客No.1グランプリで優勝者を数多く輩出

就活の際は、企画・提案・紹介といったキーワードや、会社の雰囲気に魅力を感じベルパークへ入社。クルー、副店長、店長と順調にキャリアを積み、現在は研修グループに在籍。社員研修を担当し、ソフトバンク株式会社主催の「ソフトバンク接客No.1グランプリ」では、毎年のように優勝者を輩出している。その秘訣や仕事のやりがい、キャリアストーリーに迫る。

-profile-

M.O.

株式会社ベルパーク

研修グループ 係長
2010年 新卒入社

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就職氷河期に偶然出会ったベルパーク。入社して最初の一ヶ月は「無理かも」と思うこともあったが、しっかりと自分を見て評価してくれる家族のような上司に恵まれ、仕事のやりがいを見出していく。新人の頃は家族に接客のロールプレイングを行って練習した。現在も心に残る接客や言葉に出会うとメモを取って研修に活かすなど、日々努力を怠らない。

どうしたらもっとよくなるのか、考え続けた新人時代

私が就活をしていた頃は就職氷河期で、選考を通過するのも一苦労でした。そのような中で偶然出会ったベルパークは、接客のイメージよりも、企画・提案・紹介をする仕事なのだと思い、おもしろそうだと興味を持ちました。人事の方だけでなく、一緒に選考に参加していた就活生の雰囲気もよく、他社の選考ではお互いに敵だという感じがありましたが、ベルパークでは就活生同士、仲良くなることができました。

入社後の配属は千葉県内のソフトバンクショップでした。最初はおっちょこちょいなミスを起こしてしまい、お客様から厳しいご指摘を受けることも多く、正直、クルーの仕事を「無理かも」と思ったものです。しかし、当時の上司がちゃんと叱ってくださり、その後はみんなで飲みに行き、頑張ろうという雰囲気を作ってくださいました。部活動のように名前を呼ばれ、気を使うことなく、あたたかく親身になってくださる感じが私には合っていました。

一番の仕事のやりがいは、販売目標を達成したり、他の店舗も含めた総合ランキングで表彰されたりすることでした。話し方や話す順番、専門用語を使わないようにするなど、改善のための試行錯誤は欠かさず行っていました。家族を相手に接客のロールプレイングをして、「私の言っていること分かる?」と聞いてはフィードバックをもらっていたことを覚えています。ベルパークは、直属の上司でなくてもよく部下のことを見ていてくださいます。「ランキングが上がったよ」と褒めてくださるなど、自分の努力がきちんと評価されることが嬉しかったですね。

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自分ならではの「一緒に考える」マネジメントスタイルを行った

私は「この役職につきたい」と思って働くタイプではありません。ただ、目の前のことに一生懸命に取り組んでいると、自然に副店長に、店長にと声がかかってきますから、それを受け入れてここまできました。初めて副店長になった時、それまでは自分さえ成果を出していればよかったのですが、みんなも同じように成果を出さないといけなくなったことは大きな転機でした。

それぞれに合った指導をしなければならないというマネジメントの大変さもありましたが、みんなも忙しそうだし、自分がやった方が早いという思いから、最初は仕事を全部一人で抱え込んでしまったのです。上司のアドバイスでみんなに仕事を任せるようになってからは、うまく回るようになりましたね。

店長になった時は、私が副店長時代に一緒に働いていた女性店長をお手本にしていました。
その女性店長は、上から命令するのではなく、「みんなで一緒にやろう」というスタンスだったのです。それを見ていて同じ女性として勉強になりましたし、私も無理に自分で方針を決めなくても、みんなで考えればいいというスタンスで店長をやることができました。店長のやりがいは、自分が店舗をこうしたいという思いを反映できたことでしょうか。どのポスターを貼ってお客様に訴求するのか、店内のレイアウトをどう変更するかなど、思うように店舗づくりを実現できることが楽しかったですね。

私は店長時代も含め10店舗の勤務経験をしました。しかし、どこへ行ってもすぐになじむことができましたし、環境がどんどん変わる中で新しい学びがあったり、お客様だけでなく、たくさんのクルー仲間と出会えたこともよかったと感じています。みんな仲がよく、店舗を飛び越えた交流もありましたし、オフでも「どうしたらもっとうまくいくか」といった話をするなど、仕事に対して真剣に取り組む熱い人たちばかりでした。

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優勝して当たり前という空気の中、接客No.1グランプリの研修に挑む

店長を1年経験した後、当時の研修グループの課長から、研修グループで働いてみないかとお声がけをいただきました。ソフトバンク資格認定制度の最上位資格を持っていて、店長経験がある女性を探していたようです。人前で話すことが苦手だと思っていたためかなり悩みましたが、必要だと言ってくださっているならとお受けしました。

現在は、ソフトバンク接客No.1グランプリの研修をメインに、店長向け研修など様々な研修を担当しています。
ソフトバンク接客No.1グランプリは、全国約2万人のソフトバンククルーの中から、自薦・他薦で約4500人がエントリーし、『接客力』を競う大会です。ベルパークの研修では、全国から100名以上のクルーたちが研修センターに集まり、出題されるお題に沿った接客のロールプレイング練習を重ねていきます。優勝者が出た代理店は採用活動でもPRできますし、通信キャリアとしても優秀代理店に新しい店舗を任せますので、接客力がNo.1というのは大きなアピールポイントになります。

この大会での優勝は、当社でも力を入れている重要なミッションなんです。

2015年にこの部署に来て、初めて接客No.1グランプリの研修を行ったのですが、その年に当社のクルーが優勝することができました。そこからほとんど毎年優勝しており、「優勝して当然」という空気がありますので、かなりのプレッシャーです。ただ、出場者も接客に対してポジティブなマインドで取り組んでくれていますので、私も嬉しくやりがいを感じています。研修で成果を出すためにも、携帯電話以外のショップに足を運んで見てみたり、自分が日常でいいなと思った接客を取り入れたり、ドラマやCMで耳にした、心に残る言葉をメモしたりするなど、日々アンテナを張っていますね。

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何でもさらけだせる、あたたかくて深い人間関係の支え

今後も、解決すべき問題はまだまだあると思っていますので、改善できる研修プログラムを考えられたら嬉しいです。今、自分が全ての店舗に影響を与える立場になりましたので、クルー全員が接客No.1グランプリに出場できるくらいのレベルになったらいいなと思っています。そして、きちんと対応しつつも楽しく働き、クルーひとりひとりが色々な人から「憧れの存在」と言われるような店舗が理想です。

あっという間の10年でしたが、ベルパークに入社してよかったと思うことは、お休みや福利厚生、給与の面で不満がなかったことと、やはり人がよかったということです。店舗では綺麗事では済まされない辛い1日もありますが、日々を共に過ごし、何でもさらけ出せる、あたたかくて深い人間関係を築くことができました。以前一緒に働いていた店長は、今課長や部長になっています。当社で一緒に成長し、私のこの10年をちゃんと知っていて評価してくださる上司が、今も会社にいてくださることはとてもありがたいです。私だけでなく、当社の人たちは、それぞれに尊敬できる上司がいるのだなと感じます。そのような話を聞くと安心できますし、いろいろな代理店がある中で、私は真面目な社風のベルパークに入れてラッキーだったと思います。接客力はもちろんですが、この仕事はどうしても営業や売り上げ実績がついて回ります。向上心があってポジティブに頑張れる方なら、先輩方に恵まれ、みんなが成長していける環境なのではないかと思います。

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