今つくっているものを、使う人たちのことを考える。そのための橋渡しをやっています。

今つくっているものを、使う人たちのことを考える。そのための橋渡しをやっています。

今つくっているものを、
使う人たちのことを考える。
そのための橋渡しをやっています。

PROFILE
株式会社工藤組

小林 敏也

土木部長
1994年入社

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工藤組はどのような会社ですか?

私が入社した当時は今ほど技術者も多くなくて、先輩と距離が近いこともあって教えてもらったり相談したりしやすい環境でしたね。これは今も続いていて、工藤組の風土かもしれません。

日々の業務で意識していることは?

かつては私も先輩に教えを請うていましたが、私が先輩の立場になってからは考え方をアップデートしていくことを意識しています。「もっとこう教えてもらえたら良かった」と思うこともありますし、社員の自主性も伸ばしたい。 昔の良い面・悪い面、今の良い面・悪い面をどうバランスをとっていくかは常に考えています。

管理職として心がけていることは?

現在部長ですが、私も現場に出ています。ですので、現場の従業員や職人さんが思っていることは理解しているつもりです。しかし、管理職ですので一方で経営状況も意識しないといけない。タイトな現場や工期の仕事もありますが、経営・営業サイドも想いも汲み取りながら、情報共有をしっかりしながら全部が全部を伝えるのではなく、みんながうまく回るようにコントロールするようにしています。工藤組は、経営陣も現場のことを大事にしてくれるので妥協点をともに模索してくれます。

仕事をする上で大切にしていることは?

今つくっているものを、使う人たちのことを考えてつくる。最初はできなかったですが、徐々に意識できるようになりました。図面はもちろん大切ですが、現場で「実際に使う方がもっとこうだったら良いのに」と思う点があれば、その感覚を大切にして発注者や地権者、設計へ判断を仰ぐようにしています。今はそういった意見も言いやすい環境が整っていますし、こうした視点で仕事をするのは常に大切にしています。

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