若手の声で全社DXが加速する。アスフィールの次世代エースたちが描く、働きやすさと業務改革の未来。

若手の声で全社DXが加速する。アスフィールの次世代エースたちが描く、働きやすさと業務改革の未来。

若手の声で全社DXが加速する。アスフィールの次世代エースたちが描く、働きやすさと業務改革の未来。

このストーリーのポイント

  • 多様なライフステージに合わせて長く働き続けられる支援体制
  • 年次や経験を問わず、重要なミッションを任せる「抜擢」のカルチャー
  • 若手主導で進む、全社的なDXと業務改革

学校の真のパートナーをめざすアスフィール。若手社員が責任ある仕事を任され、のびのびと活躍している。チャレンジすることを尊重するカルチャーが魅力だ。

PROFILE
アスフィール株式会社

平井 邑采

企画営業部

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2025年、新卒入社。教育学部高等学校教育専攻卒業。学生時代は教員を目指すが、より広く教育現場を支える仕事に携わりたいと考えるようになり、アスフィールに入社する。


藤澤 里美

企画営業部

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2019年、中途入社。文学部英語英米文化学科卒。前職は約1年間、塾で主に営業活動に携わる。ライフスタイルが変わっても長く働き続けられる点に惹かれてアスフィールへの入社を決める。


土橋 右郷

企画営業部

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2018年、新卒入社。教育人間科学部卒。教育業界の企業としてアスフィールに関心を抱く。社員一人ひとりが主体的に働くことで自身の成長を企業の成長に結びつけている点に惹かれ、入社を決める。


教育への情熱が交差する、それぞれの入社理由

──皆さんの入社動機を教えてください。

土橋 教員の道を選ぶか、民間企業に進むか、迷いながら就活を進めていたときに合同説明会で出会ったのがアスフィールでした。「部活アプリ®」の事業が立ち上がった頃で、私自身も部活に打ち込んだ経験があったため、ぜひ自分も携わってみたいと思ったことが志望のきっかけです。
それまで当社のことは知らなかったのですが、後になって、自身の高校時代にクラスTシャツの制作をお願いしたのがアスフィールだったと知りました。ご縁があったんだなと驚きましたよ。

平井 すごい偶然ですね!私も土橋さんと同じく教育学部だったので、教育現場にはよく足を運んでいました。そこで目にしたのが、長時間労働など、様々な問題に直面する先生の姿です。そこから、そんな先生方を支える立場になりたいと思うようになり、民間企業であるアスフィールを目指すことにしました。

藤澤 なるほど、現場を見てきたからこその想いですね。私は2人とは違って教育学部ではなかったのですが、新卒で学習塾の会社に入社したんです。その後、もっと働きやすい環境を求めて転職を考え始め、その中で出会ったのがアスフィールでした。面接で印象深かったのは、どの先輩にお話を聞いても、入社してすぐに自分の意見を言える環境がある、とおっしゃっていたことです。自分の考えを大切にして主体的に働ける環境があると思いました。

土橋 たしかに社員全員が主体性を持ち、事業に対して熱い気持ちをもっていますよね。ここなら成長できると思ったことが、入社の決め手になりました。

平井 私も入社の決め手は、「学校の真のパートナーをめざす」ことを、全員が自分ごととして本気に受け止めていると感じたことでした。また、風通しがよくて上下の垣根がないという面にも惹かれました。実際に入社してみると、聞いていた以上に風通しが良かったです。先輩に質問すると必ず手を止めて正対して話を聞いてくれる姿勢は今も変わらず、素敵だなと思っています。

藤澤 働きやすさで言うと、産休・育休・時短勤務制度が整っていて、子育てと仕事を両立させている先輩の姿が決め手になりました。私はライフスタイルが変わってもずっと働き続けたいと考えているので、アスフィールならそれも十分可能なんです。働く女性としてのロールモデルがすぐ近くにいてくれることは、大きな安心感です。

平井 最近は男性社員も積極的に育休を取得していますね。土橋さんも取られていましたよね?

土橋 そうなんです!実は私が男性の育休取得第一号です。周囲のみんなが「仕事のことは気にしないで」と言ってくれて、安心して休むことができました。

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若手社員が看板商品やカタログの刷新を担う「抜擢の風土」

──お仕事の面白みについて教えてください。

藤澤 私が担当している商品の一つが水筒です。安定的に売れ続けている当社の看板商品ですが、他社が魅力的な商品を出してきたことから、リニューアルが必要ではないかと感じました。そこで新規のメーカーを開拓したり、カラーや素材を検討したりと、リニューアルに挑戦しました。
嬉しかったのは、長年売れ続けている商品であるにもかかわらず、新人の私の意見を受け入れて任せてくれたことです。“入社してすぐに自分の意見を言える環境がある”と聞いた通りの環境でした。

土橋 それはすごい!新人にも責任ある仕事を任せてくれるのは、アスフィールの魅力ですね。

藤澤 新しい水筒が完成し、カタログに掲載されて、実際に学校から注文が来たときはとても嬉しかったです。

平井 自分で手がけた商品が売れるのは最高の気分ですよね!私も1年目にもかかわらず、クラスTシャツのカタログの一部刷新を任されました。入社して間もないのに“まさか!”と驚いたものの、思い切ってチャレンジしてみたんです。刷新ページの案を出して社内回覧をした際には、先輩方からたくさんのフィードバックを頂きました。ただ社内指摘が少ないことが良いカタログなのではなく、ユーザー目線で良いカタログを目指す必要があると教えて頂きました。つい忘れがちな視点ですが、あくまでユーザーの立場で考えることの大切さを学びました。

土橋 カタログは、いわば会社の“顔”です。やりがいは大きかったでしょうね。

平井 はい、本当にやりがいがありました。それとほぼ同時並行でジャージカタログのページ倍増も担当しました。先輩に助けてもらいながらでしたが、カタチに残る仕事ができたことを誇らしく思っています。

土橋 皆さん、仕事に対して本当に熱いですよね。それでいて頭はクールで、すごいと思います。私が取り組んだのは、印刷会社や物流会社などの新規開拓を通じた、サプライチェーンの見直しでした。

平井 アスフィールのビジネスにおいて、注文頂いてから納品までの工程には、協力会社の存在が必要不可欠です。その仕組みを見直したわけですね。裏側の本当に重要な部分です。

土橋 そうですね。より効率の良いサプライチェーンの構築を目指し、新たな協力企業を開拓しました。決して目立つことのない、いわば“裏方”の業務ではあるのですが、より足腰の強いビジネスに育てていく上で重要です。これからもサプライチェーンのさらなる最適化に向けて尽力していきます。

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社内DXで描く業務効率化の未来

──社内の業務改革にも力を入れていますね。

藤澤 私は問合せ・注文メールの処理自動化に取り組みました。お問い合わせメールなどを受け付ける代表のメールアドレスは、電話の代表番号のような存在です。商品のご注文やお問い合わせなどが集中して送られてきて、それを社員が交代で処理しているのですが、メールの量が多く、当番の時間帯は自分の通常業務をこなす時間もとれないほどでした。こうした課題を解決するため、以前から進行していた自動化プロジェクトに私も参画しました。

土橋 人の手によるアナログな作業をデジタルに置き換えるわけですが、一筋縄ではいかないですよね。

藤澤 そうなんです。どの作業を自動化するかを決めるためには、メール対応の業務フローを定義し直すところから始めなければなりません。そこを省いて単純に自動化するシステムをつくったところ、システムが複雑になってしまい、メール1通を処理するのに1分もかかってしまったのです。これなら人間がやった方がよほど速いという結果になってしまいました。そこで仕切り直してあらためて業務手順を見直した上で、自動化のシステムを導入しました。

土橋 なるほど、単純にシステム化するだけでは意味がないということですね。

藤澤 最終的には何時間もかかっていた作業を数分で終えられるシステムが完成し、当番の社員は本来の業務に充てる時間を大幅に増やせるようになりました。システムが初めて稼働した瞬間の感動は忘れられません。

平井 現在は、基幹システムリプレースのプロジェクトも進行中ですよね。

土橋 そうですね。代表メール自動化の延長にあると言っていい取り組みで、当社の業務全体を見直し、DX化によって大幅な省力化・自動化を実現しようというものです。現在は全体のコンセプトを固めるために要件定義のフェーズを進めているところです。これまで10人がかりで行っていた業務が1人でできるようになる、そんなイメージをめざしています。

藤澤 私は代表メール自動化の経験を踏まえ、ITの知識を身につけたいと考えてITパスポートの資格を取得し、この基幹システムリプレースのプロジェクトにも参加することになりました。社内のあらゆる人にヒアリングしながら、どの業務を自動化することが最適か、検討しています。

土橋 数年がかりのプロジェクトになる予定ですが、未来のアスフィールを託されていると感じています。簡単ではないと思いますが、誰もがのびのびと活躍できる新しいアスフィールを私たちの手で築き上げていきます!

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効率化の先にある「新規事業」へのさらなる挑戦

──今後の目標と「GOODSTORY」読者の皆さんへのメッセージをお願いします。

藤澤 まずは目の前の基幹システムリプレースのプロジェクトを成功させることが大きな目標です。それによって業務は大幅に効率化され、コアな業務に集中できる環境が整いますから、私自身の価値をより高められるようなチャレンジをしたいと思います。新規事業の立ち上げにもぜひ携わってみたいです。

平井 私がカタログページの倍増を担当したジャージ事業ですが、ビジネスとしてはまだ軌道に乗っているとは言い難いので、今後は事業そのものの活性化に取り組みたいと考えています。また、間もなく入社2年目になるので、私がかつてそうされたように、後輩ときちんと向き合える存在でありたいと思っています。

土橋 平井さんなら後輩に寄り添う素敵な先輩になれると思います!
学校には本当にたくさんの課題があり、アスフィールの提供するソリューションは、まだほんの一部に過ぎないと感じています。逆に言えば無限のビジネスチャンスが眠っているわけですから、ぜひ私も新規事業に挑戦したいと思います。

藤澤 最後に記事を読んでくださっている皆さんへ。アスフィールでは、担当する仕事の線引きがいい意味で曖昧です。だからこそ常に周囲に目を配り、自ら手を差し伸べて助け合える、そういった行動のできる方をお待ちしています。

平井 若手だからと遠慮せず、積極的に発言できる方が当社には合っていると思います!間違っていても自分の考えをしっかり口にできる方と働けたら嬉しいです。

土橋 アスフィールは自分の成長と事業の成長をシンクロさせられる会社です。挑戦意欲と成長意欲にあふれた方と一緒に働けたら嬉しく思います。ぜひ飛び込んできてください!

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