「一生涯のパートナー」であり続けるためにお客さま本位であり続けること

「一生涯のパートナー」であり続けるためにお客さま本位であり続けること

Profile

笠井 ちさと

第一生命保険株式会社

千葉総合支社 CS推進グループ
2010年入社
※2019年4月より営業推進グループ

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私のキャリア
2010年 入社
2010年 千葉総合支社 CS推進グループ お客さまご相談担当
2012年 産休・育休取得
2014年 同支社 CS推進グループ お客さまご相談担当に復帰
2015年 同支社 第一生命ほけんショップ 千葉店ショップリーダー

日々、コンサルティング力を磨き
ホスピタリティあふれる対応を心がける

私が勤務する千葉総合支社は、20の営業オフィスがあり、担当地域も広いです。支社内には保険相談窓口である「第一生命ほけんショップ」があり、私はCS推進グループのお客さまご相談担当(ショップリーダー)として、ほけんショップでの保険のご加入手続きや、来店されるお客さまのご相談にのるとともに、週に一度は営業オフィスに出向き、生涯設計デザイナーと同行してお客さまのもとへ訪問し、コンサルティングやサービスのご案内を行っています。

窓口業務では、お客さまのご来店をお待ちするだけでなく、DMを送付したり、アウトバウンドコールを行ったりと、こちらからお客さまへのアプローチも行っています。経験を積むなかで知識と自信がつき、社内で行っているコンサルティングのコンテストで最優秀賞にも選ばれました。お客さまの目線に立ったコンサルティングを行うことで、地域のお客さまに喜んでもらえることが、仕事をしているうえで、いちばん嬉しいことです。

保険商品や税制などが変わっていくなかで、お客さまにとってベストなご提案を行うためには、常に新たな知識を吸収し、経験を積んでいく必要があります。特に2015年度からは、ほけんショップ千葉店のショップリーダーを任されているため、より高いレベルのコンサルティングと、お客さまにホスピタリティを感じていただける対応を心がけています。私たち第一生命グループが掲げている「一生涯のパートナー」であり続けるためには、常にお客さま視点を持ち、日々の創意工夫と努力を積み重ねていくことが大切です。私自身もそうしたことを強く意識しながら今の仕事に取り組んでいますし、成長していくなかでキャリアアップも積極的に目指していきたいと考えています。

私は4年前に、産前産後休暇と育児休業を取得しました。周囲にもこうした制度を利用している先輩は多く、上司や先輩のサポートもあって、出産後は1年半しっかりと育児休業を取得し、育児に専念することができました。子どもの成長はあっという間で目が離せません。そんな1歳半までの貴重な時間を娘と一緒に過ごせたことは、非常に意味のあることだったと感じています。

また、第一生命は出産・育児から仕事に復帰して働く女性のための制度も充実しています。子どもが小さいとすぐに熱を出したりと気が抜けないものでしたが、計画公休とは別に休みが取れるチャイルドサポート休暇なども活用でき、仕事と家庭を両立できています。さらに、保育園の保育料を補助してくれる育児サービス経費補助もありがたい制度です。女性が長く働き活躍できるための制度とサポートする職場風土がある会社だと実感しています。

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ある日のスケジュール

9:00
出社・朝礼
子どもを保育園に送ってから出社。メンバーと情報交換。その日の予定を共有し、メンバーで助け合える態勢にします。
10:00
窓口オープン
午前中は窓口業務。お客さまがいらっしゃらない時間は書類整理や資料作成など、時間を有効に活用します。
12:00
ランチ
活動の情報交換をするなかで、新しいヒントが見つかったりするので、とても大事な時間。
14:00
外出
生涯設計デザイナーと同行し、お客さまのご自宅を訪問。ご契約のサービスのご案内をします。
15:00
窓口でのコンサルティング
お客さまのご契約変更について、必要な保障額をご説明しながらコンサルティングを行います。ご家族構成の変化などがあれば、新しい商品などもご提案します。
17:30
退社
帰宅の途中で買い物をすませ、子どもを保育所に迎えに行きます。

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