最高のAI人材が集う最高に刺激的な環境で、エンジニアとしての新たな一歩を。

最高のAI人材が集う最高に刺激的な環境で、エンジニアとしての新たな一歩を。

最高のAI人材が集う最高に刺激的な環境で、
エンジニアとしての新たな一歩を。

このストーリーのポイント

  • 大企業の経営層と対峙しながらソリューションを提供する
  • 最新のGPUサーバが存分に使える環境で、ストレスなく打ち込める
  • AIはクリエイティブ。自由に創造する喜びを味わってほしい
PROFILE
HEROZ株式会社

今井 達也

執行役員
VPoE(Vice President of Engineering)・Solutions Engineering部長

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高等専門学校卒業後、東京工業大学に編入。一貫してAI関連の研究に携わる。東京工業大学大学院修了後、大手ERPベンダーを経て2015年にHEROZ入社。現在はVPoE・SE部長として社内のエンジニアを統括する立場を務める。

クライアントは業界を代表する大手企業

──HEROZの現在の立ち位置について教えてください。

私が入社した2015年頃、HEROZは「Ponanza」の「将棋ウォーズ」をはじめとしたモバイルアプリの開発会社として、AIの分野では知る人ぞ知る存在でした。その後2016年から2017年にかけてBtoB事業へと大きく舵を切りました。
背景にあったのは社会的にAIがブームとなり、HEROZに追い風が吹いてきたことです。それまでに培ってきた技術を活用し、多様な業界に向けて個々のニーズに合わせたソリューションを提供すれば、社会にAI革命を起こせるのではないかと考えたわけです。

AIブームの気運が高まる中、数多くのプレイヤーがこの領域に参入してきました。しかしほとんどの場合、AIという言葉の響きに惑われてPoC(Proof of Concept=概念実証)に終始して尻つぼみになってしまっていたようです。
それに対して我々は、例えば需要予測や株価予測など従来人間が行ってきた業務について、人間以上の成果を出せるAIの実装まで着実に行える技術を持っていたことが大きな違いでした。
この強みがHEROZを、BtoB分野でのAIの活用においてトップランナーへと押し上げたのです。

具体的な取り組みとして、金融、建設、エンタメの3つのインダストリーで実績を重ねてきました。社会全体のDX推進の大きな流れの中、クライアントの業務変革に貢献を続けていると自負しています。今後はインダストリーを拡大。製造、インフラ、不動産業界等での取り組みに力を入れていく考えです。
クライアントは当社がBtoB事業に舵を切った黎明期の頃からお取引をいただいているケースが多く、しかもほとんどが業界を代表する大企業です。大企業ほどDXを重要な経営課題と位置づけており、そのため当社のエンジニアがクライアントの経営層と直接対峙する機会も珍しくありません。大企業の経営陣の期待に技術力で応えるという実感は、私たちエンジニアとしての大きな喜びです。

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AIエンジニアにとって理想的な環境を実現

──HEROZで働く魅力とは何でしょう。

最大の魅力は、優秀なAI人材と一緒に働けるということでしょう。
事業会社やITベンダーではAIの担当者が1人というケースも少なくないようで、そうした企業から当社に転じてきたエンジニアは、同じ志の仲間が互いに刺激し、成長できる環境があることに大きな喜びを感じています。
HEROZのエンジニアたちは、AIについては業界トップであるという自負を持っています。将棋AIや格闘ゲームAIの世界大会で優勝したエンジニア、金融商品の価格予測AIを運用しているエンジニア、AI以外でも競技プログラミングで好成績を残しているエンジニアなど、優れた実績を残してきた“尖った”人材が多数在籍しています。
しかも誰もが新しい知識や自らの成長に対して驚くほど貪欲で、例えば最新の技術解説や論文について学び合う社内勉強会は、参加希望者多数で抽選になるほどです。こうした仲間たちと日々一緒に働けることは、エンジニアにとって得がたい環境と言えます。

計算環境の充実ぶりも突出しています。
例えばディープラーニングに必須のGPUについては、NVIDIA製Tesla A100が72枚、V100が128枚用意されています。これをエンジニアの頭数で割ると、1人あたり5枚程度のGPUが割り当てられている計算になります。また、この他にCPUサーバを100台保有しています。
余裕があるときはこのGPUを自分の趣味のために使うことも認められており、私もかつては仕事の空き時間に画像生成AIの研究にGPUを活用していました。
AIエンジニアにとって思うように計算機が使えないというストレスは、想像以上に大きいものです。HEROZならばそのストレスから解き放たれ、存分に仕事に打ち込めるでしょう。

さらに大企業をクライアントとするBtoB事業に携われることも、エンジニアにとっては価値あることです。
多様な業界においてDXなどビジネスに直結する文脈でAIを活用する経験は、多様なデータ、多様なビジネスモデルを吸収することにつながり、間違いなくエンジニアとしての幅を広げてくれます。実際クライアントの業種・業態は、私自身も信じられないほど幅広いと感じています。
こうしたクライアントとビジネスをどう推進していくかという視点で向き合う経験は、AIエンジニアにとって得がたいものです。

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理想とするエンジニア像を身近に感じながら

──VPoEとして、どのようなエンジニアに入社して欲しいとお考えですか。

今も申し上げたように、学ぶことに対して貪欲であるエンジニアの集団ですから、自ら学び、成長しようとする姿勢は不可欠です。
AIの進化の速度は凄まじく、最新の知見がすぐに陳腐化するため、どんなに専門性を磨いたところで少しでも気を緩めるとたちどころに置き去りにされてしまいかねません。同時にクライアントの業界知見やビジネスモデルに精通することも求められます。常に貪欲に新しい知識をキャッチアップし、自分をアップデートし続けなくてはなりません。

HEROZではエンジニアのキャリアプランとして2つのコースを用意しています。
1つはAIの専門技術だけでなく、テクノロジーとビジネスの両方に精通してマルチに活躍できるコースです。テクノロジースキルを磨くだけでなく、ビジネスの上流工程にも手を広げていきたい方にお勧めしたいコースです。
「そんな万能な人材がいるわけがない」と思われるかもしれませんが、実はHEROZには数は限られるものの、実際に“万能人材”が活躍しています。その姿を間近に見ながらともに働ける環境は、HEROZに入社したエンジニアの特権といっていいかもしれません。
もう1つのコースは、エキスパートコースです。
技術に特化し、その分野を極めていこうとするエンジニアのコースで、たとえ管理職にならなくても適切な評価を受けられる点が魅力です。生半可なレベルではありませんが、スキルを極めることにチャレンジしたい方にはぜひこのコースをお勧めします。

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一緒に未来を創ってくれる仲間たちへ

──HEROZを志望するエンジニアの方にメッセージをお願いします。

HEROZは「AI革命を起こし、未来を創っていく」というビジョンを掲げています。私がこのビジョンから描く個人的な思いは、最先端のテクノロジーを活用したAIプロダクツを開発していき、その結果生まれた素晴らしいソリューションが、ごく当たり前のように人々の日常に溶け込んでいる世界です。
ビジネスにおいても、それまで丸1日かかっていた仕事がテクノロジーによってわずか1分で片付けられるような社会を実現したいと思います。 私が求めるのは、そんな未来を一緒に創造してくれる仲間です。

AIの世界はとてもクリエイティブです。
従来の課題解決が決められた枠にピースを当てはめていくジグソーパズル型だとすれば、AIのソリューションとは正解もなければ限界もないレゴブロック型と言えるでしょう。だからこそ自らの手で自由に創造していける喜びがあるのです。
そんなクリエイティブな楽しさを、皆さんにもぜひ味わっていただきたいと思っています。

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