住宅資材や設備機器のルート営業として新たな住環境づくりを提案。お客様を幸せにする商品をお届けしたい

住宅資材や設備機器のルート営業として新たな住環境づくりを提案。お客様を幸せにする商品をお届けしたい

このストーリーのポイント

  • 野球を通じて忍耐力や仲間を大切にする気持ちを培う
  • 働きやすさと誇れる商品に惹かれウッドワンに入社
  • 上司や先輩らにも支えられ、営業として日々成長を続ける

学生時代は野球に思い切り打ち込んだ。就職活動では幅広く業界を見渡し、自分にフィットした企業を探していくなか、ウッドワンの存在を知る。4カ月間のOJTを経て、今ルート営業として独り立ち。代理店と連携しながら、販路の拡大に向け取り組んでいる。

-profile-

河村 勇哉

株式会社ウッドワン

営業本部西日本営業部中四国ブロック山陰営業所
2021年4月入社/経済部スポーツ経営学科

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広島県出身。学生時代はずっと野球に専念。肩の強さと足の速さには自信があったので、ポジションはセンターが多かった。ウッドワンに入社後は、見習い期間を経て現在はルート営業として担当するフィールドを駆け回っている。

スポーツの経験を活かし営業職に絞り就職活動を進める

幼い頃から、プロ野球・広島東洋カープのファンでした。私も、小学校2年生からクラブチームで野球に夢中になっていました。高校では副キャプテンとして仲間と一緒に甲子園を目指し、毎日遅くまで練習を続けていましたね。残念ながら、県大会のベスト8が最高成績。その悔しさもあって、大学でも野球部に入部し、今度は毎年11月に神宮球場で開催される明治神宮野球大会に向けて週6日の厳しい練習を耐え抜きました。念願が叶い、私が大学3年生の時にチームは大会に参加。仲間と共に良い想い出を作ることができました。部活動を引退してからは、友達を誘ってキャンプや釣り、スノーボード、ゴルフなどと毎週違う遊びを沢山していましたね。

就職活動を意識し始めたのは、大学3年生の11月頃でした。大学で就職準備セミナーが開催されたのが、きっかけでした。「とにかく数多くエントリーをしなさい」という担当教員からのアドバイスもあって、毎日のように検索してはエントリーを繰り返していました。

特に、「この業種で働きたい」という強いこだわりはありませんでした。正直に言うと、野球しかしてこなかった私には、熱中できる業界のイメージが持てなかったのです。社会人野球に熱心な企業から声が掛からないかなと、密かに期待していた時期もありました。ただ、コロナ禍の影響もあってどこも採用数は少なく、一般企業に就職するしかないと決断したんです。

それでも、「やるのであれば職種は営業だ」と早くから決めていましたね。色々な人と関わり、お互いにWin-Winの関係になりたいと思っていたからです。もちろん、営業は簡単な仕事でないことはわかっています。でも、野球部で何年も頑張って来たので、多少辛いことがあっても乗り越えていく力があると自信がありました。

会社を選ぶにあたっては二つの点を重視しました。一つは、働きやすい環境であること。もう一つは、自信を持ってお客様に提案できる商品を扱っていることでした。そうした軸で探していく中で、見つけ出した1社が地元企業のウッドワンだったんです。早速、面接を受けてみることにしました。

お会いした採用担当者や面接官の方々が、とても印象的でした。ウッドワンの方は皆スーツ姿が特別格好良く、他社にはない何かを感じ、心惹かれました。「仕事ができる人なんだろうなあ」と輝いて見えました。それに、皆さんとても親切で思わず「自分もああなりたいなあ」と感じました。面接の雰囲気も和やかで、この会社なら働きやすさは、全く問題ないと感じられました。

さらには、会社のことを知るほど、商品にも魅了されました。自社の商品を原木から一貫して生産し、お客様に責任を持ってお届けしていること。それに、叔父さんの家でもウッドワンの床材を使っており、出来栄えに満足している様子を身近に聞いたことがあったので、いっそう商品に信頼を置ける会社であると感じました。

ウッドワンから内々定をいただいたタイミングで、就職活動は一切終了しました。それ以前に4社から内々定を頂いていましたが、私がこだわっていた働きやすさと自信を持てる商品という点で、ウッドワンを上回る会社はないと判断したからです。

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営業のお手本のような所長や先輩から知識を吸収

入社後まずは、2カ月間集合研修がありました。同期は30名弱。夜には、お互いに色々な話をしましたね。皆それぞれが、「社会人としてやっていけるんだろうか」という不安があったんだと思います。本音ベースで語り合うことができ、気持ちがつながった感じがしました。

6月に配属先が発表されました。私は、鳥取県米子市にある山陰営業所。正直なところ、「なぜ米子?」と思いましたが、「営業所の雰囲気に合うかどうかを判断した結果だ」と人事課長から説明を受けました。
山陰営業所は所長、セールスマネージャー、営業マン、事務員と私の合計5名。私以外は全員が40代以上。ベテランが揃っている職場です。所長は、私と同様に元野球部。男らしくて仕事熱心で、まさに営業のお手本みたいな方でした。”雰囲気に合うかどうか判断した”という言葉が腹にストンと落ちました。

最初の4カ月は、見習い期間(OJT)でした。先輩の営業活動に同行したり、見積書作成などの内勤業務をしていました。何もかもがわからない状態でしたので、すべてのことが勉強で、毎日成長がありとても楽しかったです。

その後、いよいよ営業として一人立ちしました。先輩から引き継いだのは、代理店様3社。いずれも、ウッドワンとは長年に渡り取引実績がある会社でした。それでも、さすがにデビュー当日はめちゃくちゃドキドキしましたね。代理店様には、何十人もの営業マンがいましたが、相手の顔を見られないくらいでした。緊張を隠すためか、会社名と自分の名前をできるだけ大きな声で名乗ったことを今でも覚えています。

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できることはその日にすべて終わらせる

私の仕事は、代理店様から寄せられる内装建材や住宅設備機器の注文に応えていくとともに、実際に使用していただく工務店様に対して、彼らと連携しながら売り込んでいくことです。いわゆるルート営業で、最初に引き継いだ代理店様は、先輩達によって既に信頼関係を構築されていました。その襷(たすき)を受け継いでいけるよう、何事にも素早く対応することを心がけました。
見積りを頼まれたらその日のうちに、必ず提出していましたね。自分の性格なのでしょうが、仕事を残して帰りたくないというか、できることはその日にすべて終わらせたいんです。わからないことや困ったことがあっても、先輩やサポートセンターにすぐに電話をして、その場で解決していました。ウッドワンには何でも聞くことのできる環境があるので、怖がらず、自信をもって業務に取り組むことができていると思います。

その一方、最初の頃はスピーディーなレスポンスを意識するあまり、ミスをしたこともありました。見積書の作成で誤ってしまい、別の商品を納品してしまったことがありました。お客様からすぐに指摘が入り、慌てて先輩と一緒に謝りに行きました。速さだけでなく、正確性も必要だと改めて実感。もう次からは、同じ失敗をするわけにはいかないということで、私の中でチェック体制を作りました。

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チャレンジをサポートする体制が構築されている

今まさに進めている、チャレンジングな案件があります。新たに取引がスタートした工務店様が家の新築工事に取り掛かるということで、工事の進行段階に合わせて、必要な建材や設備を、イチから打ち合わせをしながら提案しています。これは、私にとっては初めてのケース。進め方もわからなかったので、所長や先輩に協力してもらいながら、事前の準備を怠らないように、ミスをしないように進めています。打ち合わせにも所長や先輩に同席してもらい、今のところ順調に進行しています。
新入社員であっても仕事がスムーズに進む環境があるのは、ウッドワンの魅力です。先輩との距離感も近く、仕事だけでなくプライベートの話もできる関係にあります。よく悩み事も遠慮なく相談しています。また、商品に関して知りたいことがあれば、いつでも教えてもらえるサポートセンターの存在も大きいです。

それに、ウッドワンは業界でもトップクラスの立ち位置にあるだけに、代理店様やお客様からの信頼度・評価もかなり高く、誇りを持って仕事を手掛けられます。もちろん、その一員としてしっかりと期待に応えていかないといけないので、責任の大きさを改めて実感しているところです。

やるからにはトップ営業を目指す

入社からまだ1年もたちませんが、一人の営業として、そして社会人として大きく成長ができたのではないでしょうか。さまざまなお客様とのやりとりを通じて、自分が言いたいことを伝えるだけでなく、相手の想いをしっかりと聞き取る大切さを学びました。営業としての心構えを学びました。速さと正確性の大切さを実感しました。それらを挙げると、枚挙にいとまがありません。
まだ、駆け出しの身なので、今後のキャリアを考えるのは早いかもしれませんが、やるからにはNo.1営業マンになりたいです。まず目指しているのは、先輩に早く追いついていくこと。同じチームですが、お互いに競い合って、お客様を納得させるスキルを高めていきたいです。私たちは、多くの人々により良い環境に住んでもらうためにさまざまな商品をご提供しています。携わるすべての人を幸せにしたいという想いを持って、私自身もっともっと成長していきたいと思っています。

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