誠実さは、 行動で示すもの。

誠実さは、 行動で示すもの。

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上條 希美

岡三証券株式会社

リテール営業/2012年入社

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“面白い人”がたくさん!岡三証券は個性的!
独立専業を貫いてきたからでしょうか。個性的な人が多いです。たとえば、ウチの支店長。とある精密部品メーカーの株をおすすめしようという時に、秋葉原で電気部品を買ってきて、おもむろに分解しはじめて…。そのメーカーの部品を取り出して、「これだ! お客さまに見せれば、わかりやすい!」って(笑)。

「売ったら終わり」でないのが、証券の仕事。

 私が就職活動をしていたのは、東日本大震災が起きた年。いろいろな企業で選考が中断したこともあり、どこか漠然とした不安を感じながらの企業選びでした。次第に私の中に芽生えていったのは、「人と深く関わり、支えになれる仕事をしたい」「地に足の着いた確かな自分になりたい」という想いでした。

 その想いをもっとも実現できると思えたのが、命の次に大切な資産を任され、専門的な知見も身につけられる証券会社の仕事。岡三証券に決めたのは、金融や経済についてまったくの素人であった私の話をしっかりと受け止めてくれたから。個人面接にかけられた時間は何と30分。人を大切にする会社であることを、口先でなく行動で証明してくれたのでした。

 現在、私は埼玉県内の支店でリテール営業を担当しています。600人を超えるお客さま一人ひとりのニーズに向き合うことは、決して簡単なことではありません。けれど、自分自身で新規開拓を行い、7年以上にわたって信頼関係を築いてきた方もたくさんいらっしゃいますから、思い入れは格別です。株式の運用アドバイス、投信・債券等の販売提案と忙しい毎日を送っています。証券会社の仕事は、何かを売って終わりではなく、取引していただいてからがスタート。より豊かな人生を送っていただけるように、全身全霊をかけて尽くしていかなければならないのです。

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自分自身を買っていただける幸せ。

 「お客さま大事」を経営理念に掲げているように、岡三証券は、どの証券会社よりも誠実に、お客さまに尽くすことを大切にしています。とはいえ、お客さまを大切に想う気持ちはどこも同じです。では、岡三証券と他社でどう違うのか。それは、口先だけではなく、行動に表れていることだと思っています。

 それを裏付けるのが、とある資産家のお客さまとのエピソードです。担当した当初は、岡三証券との取引はそれほど大きくなく、資産の大部分を他社で運用していらっしゃったのですが、その状況を逆転させることができたのです。その要因は、他社で持っている銘柄についても、値下がりなどがあった時に「大丈夫ですか?」と連絡を入れ、私なりの提案をしたことでした。「取引している会社からは連絡ないのに」なんて笑われることもありましたが、自らの利益に関係なく、誠実に向き合う姿勢が、お客さまの心を動かしたのです。「上條さんだからお願いするんだ」。その言葉を聞いた時は、自分自身を買ってもらったような気がして、今までに味わったことのないような喜びを感じることができたのです。

 お客さまから多くを学びながら、確かな成長を感じることができている。この仕事は、私に大きな幸せを与えてくれています。現状に甘んじることなく、証券のプロとしての知見を磨き続け、誠実さを行動で示し続けることで、寄せていただいた信頼に応えていきたいと思っています。

SCHEDULE

AM 出社
余裕をもって出社して、メールチェックや1日の予定を確認しておきます。

始業 全体会議・課のミーティング
管理課からの指示、各商品担当からの情報提供、支店長による方針の共有などが行われます。

株式注文、電話での情報提供
相場のオープンとともに、さまざまな業務がスタート。あわただしい時間です。
PM ランチ
少し早めに昼食を取ります。オフィスでサッと済ませることも多いです。

株式注文、電話での情報提供
午前中から引き続き、業務を行います。お客さまからの急なご依頼に対応することも。

営業
お客さまにアポイントを取り、訪問営業をします。飛び込み営業をすることもあります。

報告業務
1日の活動を営業日誌に記します。不在中の電話対応もこの時に。支店内の勉強会が開催されることも多いです。

退社
集中して仕事をした後は、メリハリをつけて。職場の皆さんと飲みに行くことも多いです!

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