生まれ育った大好きな場所で、安定の地元ライフを手に入れた。

生まれ育った大好きな場所で、安定の地元ライフを手に入れた。

生まれ育った大好きな場所で、
安定の地元ライフを手に入れた。

このストーリーのポイント

  • 地元ならではの居心地のよさを求めて入社
  • 多様な仕事を通じて自分の可能性を伸ばす
  • 人から頼りにされることにやりがいを感じる

一時は東京での就職も考えたものの、生まれ育った場所ならではの居心地のよさに惹かれて、地元企業のサーラエナジーに就職する。異動によって新しい業務に挑戦するときも、地元ならではの心の安定があるから、落ち着いて取り組めると感じている。

PROFILE
サーラエナジー株式会社

佐々木 真弥

開発営業部 開発グループ
リビング開発第1チーム
2013年入社

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人文学部卒。愛知県豊川市出身。蒲郡営業所に配属後、浜松開発グループ、サーラコーポレーション出向を経て、現職。

東京の会社か、地元のサーラエナジーか

愛知県生まれの愛知県育ちです。大学も実家から通いました。
どうしても地元で働きたいと思ったわけではありませんでしたが、今振り返ると愛知県東部から静岡県西部を主な事業範囲とするサーラエナジーに入社して正解だったと感じています。
生まれ育った地域の人々の生活に貢献できているという実感はやりがいですし、何よりも地元の友人たちの存在がとても大きいです。例えば仕事の上での悩みがあったとしても、地元以外だったら会社起点の人間関係が主ですから、なかなか相談しにくかったでしょう。今はとても居心地のいい社会人生活を送れています。

大学時代に力を入れたのはバスケ部での活動です。
キャプテンを任されたのですが、先頭でグイグイ引っ張っていくタイプではなかったので「大丈夫か」って心配されていたと思います。でも、人間関係を大切にして、上下関係なくアドバイスを求めたりしているうちに、後輩から「こうした方がいいですよ」って声をかけてもらえるようになりました。時間をかけてチームをつくっていったのは、私らしいと感じています。

就職活動では、実は最初は東京に行きたかったんです。誰でも知っている有名企業を中心に志望し、華やかな舞台で活躍したかった。けれど説明会や面接などで東京へ通ううち、ここは自分の居場所じゃないと感じるようになりました。
そんな中、足を運んでみたのがサーラエナジー。地元なら誰でも知っているガスを中心としたエネルギー会社です。採用担当者に会ったら、なんだか地元の先輩と話しているような心地よさを感じ、女性社員との面談でも同じような印象でした。やっぱり自分の居場所は地元だと思い、入社を決めました。
感覚で決めたようなところがありますが、でも会社選びって人間同士の相性と同じで、フィーリングがすごく大事なんじゃないかと思っています。自分の肌感覚、直感は、決して嘘をつきませんから。

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自分でも気づかなかった能力が開花

入社して最初に配属されたのが蒲郡営業所でした。
皆さんもご家庭でガス臭いと感じたら「ガス屋さんに連絡しなきゃ」って思いますよね。その“ガス屋さん”そのものの仕事が私の担当です。プロバンガスをご利用いただいているご家庭を訪問して定期的に点検したり、季節のイベントに来場されたお客さまにガスコンロをお勧めしたり、リフォームを提案したり。

定期訪問に訪れたお宅で、お菓子をご馳走になったこともありました。地元のお客さまとのこうしたふれあいは楽しかったです。異動することが決まったときは、「寂しいね」と泣いてくれたお客さまもいました。

次に配属された浜松の開発グループでは、ハウスメーカー様や工務店様に、ガスのある暮らしを提案する仕事を担当しました。いわゆるBtoBtoCの仕事です。例えば、ハウスメーカー様がお客さまに新築の提案をする際に、ガスコンロや床暖房などのガス設備をあわせて提案してもらえるよう、ガス設備の快適性や仕組み、メリット等をPRします。
それまでとはまったく違う仕事だったので、建築関連用語がわからず、住宅の図面も読めず、苦労しました。ガスの配管を書き込まなくてはならないのに、読めないものだからとんでもない場所に書いてしまって現場の職人さんに叱られたり。そんな経験をしながら一つひとつ、知識を増やしていきました。

そんなふうに個人のお客さま、法人のお客さまと接してきたので、サーラグループの中核であるサーラコーポレーションの財務部への異動を聞いた時は、驚きました。まさか自分が本社部門で仕事をするなんて、まったく予想していなかったです。
ただ、自分では苦手だと思っていたデスクワークも、実際に取り組んでみたら思っていた以上に適性があったと感じています。当初はまったくできなかったExcelの操作も、先輩に教わりながら、いつの間にか関数も使えるようになりました。最終的には経費計算のシステムの導入も担当。IT系のスキルなどまったくなかったのに、自分でもびっくりです。
自分では苦手と思っていた仕事もしっかりこなせたことで、会社に新たなポテンシャルを引き出してもらったと感じました。

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頼りにされ、感謝される喜び

現在私は豊橋にある開発グループに所属。以前の浜松の開発グループと同じく、ハウスメーカー様や工務店様向けの法人営業を担当しています。
浜松時代との違いの一つが、事務仕事を溜めなくなったことですね。営業にとって事務仕事って面倒なので、つい後回しにしてしまうんですが、財務部でバックオフィスを経験したことで意識が変わりました。自分のところで事務仕事を溜めてしまうと、それは自分だけのことではなくて、実は後で処理する人たちにも迷惑がかかってしまいます。全体の段取りを考えられるようになり、視線が一つ高くなったのは間違いないと思います。

営業については、ひとり立ちできているという実感があります。
専門用語や図面の書き方など、浜松時代にさんざん鍛えられたおかげで、一通りの基礎はできていますから。そのためお客さまからお問い合わせがあっても、スムーズにお答えできるようになりました。以前は、自分の持ち味であるポジティブさを全面に押し出していたところがあったのですが、今は営業担当者としてお客さまのニーズに的確にお応えする事ができていると感じています。
自信と余裕が生まれたのは確かだと思います。
お客さまからは、浜松時代は「サーラさん」と社名で呼ばれていましたが、現在は「佐々木さん」と呼んでもらえています。これもひとり立ちの証拠だと感じます。

嬉しいのは、やはり人から頼りにされたときですね。ベテランの方から「ここはどうしたらいいと思います?」とお問い合わせの電話をいただいたときなど、大きなやりがいを感じます。他にもちょっとしたアドバイスを求められたり、「教えてもらって助かったよ」とお礼を言われたり。そのつど、自分の中のHP(ヒットポイント)が増えていく感じがしています。
最近では、私が講師となってハウスメーカー様や工務店様向けにガス設備についての勉強会を定期的に開催しています。ガスコンロや床暖房など、それぞれのガス設備について知識をつけていただくことで、その先にいる新築をご検討中のお客さまへの提案に活かしていただくことが目的です。さらには、ハウスメーカー様や工務店様との接点をつくる機会であり、自分をPRできる場でもあると思い、力を入れて取り組んでいます。
もちろん最初はとても緊張しました。学芸会の前の小学生みたいに緊張して、テキストも棒読みになってしまって。でも講師をするからには、その内容を完全に理解しておく必要があるので、一生懸命勉強しなくてはなりません。おかげで私の知識もずいぶん増えました。これも私のポテンシャルを引き出してもらったと感じています。

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新しい業務にも挑戦したい

当社は2、3年で部署を異動することが多いので、私もいずれ新しい部署に行くことになるでしょう。私は人と関わることが好きなので、やはり営業系の仕事を続けたいと思っています。
やってみたいのは、産業用の分野です。工場などの施設にガスを販売する仕事で、今まで経験したことがないので興味があります。新しいことへの挑戦は、ワクワクします。

この先、結婚や出産といったライフイベントを迎えることになると思いますが、仕事は続けていくつもりです。当社は産休・育休、時短勤務等の制度が十分整っており、仕事を続けやすい環境だと感じています。自分のキャリアを大事にしつつ、家庭・子育てとの両立を図っていきたいです。
先輩方も福利厚生制度をしっかり活用しているので、見習いたいと思います。

休日はしっかり休んでいます。山登りが好きなので地元の友達と一緒に登山したり、マラソンしたり。
飲みに行くときは、地元の友達と最寄り駅の近くで、ということが多いです。仕事もプライベートも、充実の地元ライフを送っていると実感します。
経済的な面でも地元にいるとメリットが大きいですし、長く安定した社会人生活を手に入れることを考えると、ベストな選択肢だったと思います。

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