常に上を目指して、日々の業務に取り組む。「スギ薬局」ではチャレンジの連続だ。

常に上を目指して、日々の業務に取り組む。「スギ薬局」ではチャレンジの連続だ。

このストーリーのポイント

  • インターンシップで感じた社風に惹かれてスギ薬局に入社
  • 入社2年目で店長に昇進し、マネジメントの醍醐味を知る
  • 店舗業務と並行してリクルーター業務も担当

入社2年目で次長、そして店長とキャリアアップを果たす。常に1つ上を目指した挑戦を続けることで、自分を成長させてきた。だがそれも通過点。これからもさらに成長を目指して走り続けていく。

-profile-

上田 一成

株式会社スギ薬局

店長
2019年入社/京都産業大学国際文化学部国際文化学科卒

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京都府出身。インターンシップで感じた温かい社風に惹かれてスギ薬局に入社。入社2年目に3店舗目で店長に昇進。一方で入社時より店舗業務と並行して新卒リクルーターも兼任し、学生の就活サポートや説明会・インターンシップ等でスギ薬局の魅力を発信し続けている。

社員同士の仲のよさを感じて

大学で興味を持ったのが中国語。新しいことに挑戦したいとの思いから、短期間ながら中国留学も経験しました。中国語の学びを通じて他学部である外国語学部との人間関係も広がり、中国からの観光客のアテンドなども頼まれるように。決して流暢というわけではなく、身振り手振りを交えながらの観光案内でしたが、とても刺激的な経験ができました。

就職活動では当初、メーカーの営業職を志望しました。どんな会社かというよりも、有名企業かどうかというブランド名を重視していたような気がします。しかし次第に理解を深めていくにつれ、メーカーの表舞台で活躍するのは理系出身者が多いのではないかと考えるようになり、少し視野を広げることにしました。そこで人と接することが得意であるという自分の持ち味を活かせないかと考えて見つけたのが、スギ薬局でした。

きっかけは、合同説明会でたまたまスギ薬局のブース近くを通りかかったことでした。説明を聞き、その後、インターンシップにも参加。これが実に楽しいインターンシップだったのです。とにかく社員がフレンドリーで、楽しそうでした。何よりも社員同士の仲のよさが伝わってきて、社風のよさが感じられたのです。きっとここなら楽しく働けるんじゃないかと考え、入社を志望しました。
実は私は高校時代に母を亡くしています。多感な年頃だっただけに、とても辛い思いをしました。人の健康や生命を支えることの大切さは身に染みて感じており、セルフメディケーションの普及に貢献したいという思いもあります。そうした志をかなえるという意味でも、スギ薬局は私にとって最適な選択でした。

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前のめりに、自ら学ぶ姿勢を忘れない

入社して最初に配属された店舗は京都で一番大きい店舗で、とにかくお客さまの数が非常に多いことが特徴でした。常にレジ前に行列ができる、そんなお店だったのです。
新入社員で右も左も分からないうちに配属された私にとって、毎日が目の回るような忙しさでした。レジ業務をしながら商品の補充に走って、先輩の指示をこなすのに精一杯。がむしゃらに目の前の仕事に取り組んだ1年目でした。

忙しい日々を送る中、自分なりに心がけていたことがありました。それは何事にも率先して取り組むということでした。受け身にならないように気を付け、常に主体性を持って取り組むことで、自然に吸収も早くなります。自ら学ぶことを大切にしました。
そうした前のめりの姿勢が評価されたのか、2年目に配属された店舗で次長に昇進することに。次長とは店舗の中で店長に次ぐ存在で、店長不在時には店長の代わりも務めなくてはならない責任ある役職です。1年目の働き方を見て2年目にはこのようにステップアップさせ、チャレンジさせてくれるのがスギ薬局。頑張ればしっかりと評価してもらえるのですから、モチベーション高く仕事に立ち向かうことができます。

次長を務めた店舗では、飛躍的に成長できたと思います。ベテランのパートナーさんの多い店で、2年目の私が全員をまとめ上げて引っ張っていかなくてはならず、そうした立場が自然と私を育ててくれたと感じています。
当然失敗もしました。例えば接客対応がうまくいかずにお客さまを怒らせてしまったり、売場を自分の思うようにつくってみたものの思うように売上が伸びなかったり。しかしそんなときでもパートナーさんたちがきめ細かくフォローしてくれ、店長も私が萎縮しないように気を配ってくれました。トライ&エラーを繰り返しながら成長できたと思います。

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日々の頑張りが評価されて2年目で店長に

入社1年8ヵ月。配属3店舗目で私は店長に昇進しました。本音を言えば1年目で店長になることを狙っていたので、自分にとっては遅い昇進でした。
次長時代の店舗では、お客さまのお悩みに耳を傾けて、もっとも適した商品をお勧めする推奨販売が十分できるようになりました。結果として売上目標にもしっかりと貢献できたと自負しています。加えてパートナーさんたちとのコミュニケーションもスムーズにでき、短い時間で確かな信頼関係を築くことができました。
次長に昇進したときと同様、日々の頑張りをしっかり見てくれ、評価してくれるのがスギ薬局です。

初めて店長を務めることになった際、それまで次長として店長の仕事を見ていましたが、実際に自分が店長になってみてその責任の重さや、やりがいの大きさには驚きました。
一番感じたのは、広い視野を持たなくてはならないということです。売場の細かなことはパートナーさんや従業員に任せ、店長は店舗全体を見た上で取捨選択し、判断を下さなくてはなりません。店全体をマネジメントするのが店長の使命なのです。
初めてのことなので戸惑いもあり、試行錯誤の連続でしたが、スーパーバイザーに助けられたり、近隣の店舗の店長に励まされたりしながら経験を重ねていきました。

店長の醍醐味とは、店全体の頑張りが数字となってダイレクトに表れることでしょう。
従業員、パートナーさんたちと協力しながら売場の魅力を高め、欠品などが発生しないように細かく気を配る。コミュニケーションがスムーズに行くよう、人間関係にも目を向ける。簡単ではありませんが毎日のそんな積み重ねが売上につながっていきます。売場が安定し、店舗全体に活力が感じられると、いい店に育ってきたという実感が得られます。マネジメントの喜びがそこにあります。

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“会社の顔”として魅力を伝えていきたい

現在私は4店目となる店舗で店長を務めています。その店舗は大規模店なので売場全体に目を配るのは大変ですが、私にとって新たなチャレンジだと考えています。
お客さまから見て明るくきれいで、価値力に満ちた店舗であること。そして従業員がいつも笑顔で楽しそうに働いていること。そんなお店を目指してマネジメントを進めています。私が去って次の店長がやって来ても、同じように笑顔で働ける店にしたいと考えています。

店舗業務と並行し、入社以来携わってきたのがリクルーター業務です。具体的にはインターンシップや会社説明会でスギ薬局の魅力を伝えたり、学生の皆さんへの就活アドバイスなど。店長としての仕事が忙しくても、リクルーター業務もしっかり務めたいと考えています。
冒頭でお話ししたように、私はインターンシップで社員の姿に触れたことで、スギ薬局の魅力を知りました。その経験から、今度は私が学生の皆さんにスギ薬局の魅力を発信したいと考えているのです。私の説明やアドバイスから皆さんが少しでもスギ薬局に興味を抱いてくれたら、こんなに嬉しいことはありません。
私自身にとってもリクルーターとしての仕事は大きなプラスとなっています。社会人として経験を重ねていくと、どうしても若い世代の方々と接する機会は減っていきます。その点、リクルーターの仕事を通じて学生の皆さんと接することは、私にとって大きな刺激です。自然とコミュニケーションスキルも磨かれて、店頭での接客スキルの向上にもつながっていると感じます。

入社前から、1日も早く店長になりたいと思っていました。一方で店長はキャリア上の通過点にすぎないとも思っています。これから目指すのはより多くの店舗に目を配るスーパーバイザー。私がそうされたように、多くの後輩店長のサポートをしてあげたいと考えています。
またリクルーター業務を通じて、人事部の採用業務にも関心を抱くようになりました。“会社の顔”として学生の皆さんにアピールし、「こんな先輩と一緒に働きたい」と思ってくれる人を増やしていきたいと思います。
どの道に進むにしても、チャレンジは続くでしょう。まだまだ私は成長途上。今まで以上の活躍を目指していきます。

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