何よりも人を大切にするカルチャーがある。ここで目指すのは、北海道でNo.1のドコモショップ。
何よりも人を大切にするカルチャーがある。
ここで目指すのは、北海道でNo.1のドコモショップ。
このストーリーのポイント
- 若手も副店長、店長としてチャレンジできる環境がある
- 穏やかな社風と恵まれた福利厚生で、仕事もプライベートも充実
- 1人ひとりの社員を大切にする姿勢が根付いている
北海道で最大規模の店舗数を誇るドコモショップを運営するハスコムモバイル。若手の挑戦を後押しする風土と、社員1人ひとりを大切にする姿勢が大きな魅力だ。ドコモショップで接客に携わるスタッフと、運営を担う店長が、仕事のやりがいや会社の魅力などについて語り合った。
株式会社ハスコムモバイル
渡辺 真行
コンシューマ営業本部
ドコモショップ札幌環状通東店 店長

2019年入社。経営学部出身。ドコモショップ札幌山鼻店、ドコモショップ札幌環状通東店、ドコモショップ旭川中央店を経てドコモショップ砂川店で副店長に昇格。その後、29歳でドコモショップ富川店の店長に昇格し、現在はドコモショップ札幌環状通東店で店長を務める。
高島 杏
コンシューマ営業本部
ドコモショップ札幌山鼻店

2025年入社。経済学部出身。新卒でドコモショップ札幌山鼻店に配属され、2年目の現在は店舗の業務全般をこなすスタッフとして期待される。最近は後輩の指導も担当するようになった。
人の役に立てる仕事で、自分らしさを発揮したい
──お2人の入社動機を教えてください。
渡辺 私は学生時代にサークルでバンド活動に打ち込みました。楽譜は読めず、ギターも未経験からのスタートではあったのですが、先輩に教わったり後輩を指導したりする経験を通じて、人と接する力を磨くことができました。そうした自分の強みを活かしたいと考えて、当社に入社しました。
高島 ゼロからバンド活動に打ち込まれたのは、すごいですね。私が学生時代に打ち込んだのは児童会館でのアルバイトでした。子供たちを指導したり、イベントに取り組んだりしたことで、目標に向かって主体的に動くことの大切さを学べたと思います。
渡辺さん同様、私もそうした経験で磨いた「人と接する力」を活かしたいと考え、当社を志望しました。
渡辺 私がハスコムモバイルを知ったのは、合同説明会がきっかけでした。採用担当の方に接して、その人柄の素晴らしさに感動したことを覚えています。ハスコムモバイルに入社する・しないに関係なく、「就活生の力になりたい」と本気で考えてくれていることがしっかり伝わってきました。
高島 私も同じく合同説明会に参加したことが当社との出会いとなりました。スマホの操作を質問できるご家族がいないお客さまに対し、その助けになれる点から、人の役に立てる、社会貢献度の高い仕事だと感じました。
決め手は渡辺さんと同様、採用担当の方を通して感じた穏やかでオープンな社風です。新卒として何も知らない状態で社会人になるわけだから、先輩方に臆せず質問できる環境があるかどうかを、とても気にしながら就職活動をしていました。その点、当社ならば分からないことがあっても気後れせずに質問できるに違いないと思いました。
渡辺 インナーコンテストの副賞などで、成果に応じてdポイントがもらえる点も入社の決め手になりました。個人やチームでの努力がしっかり報酬に結びつくところが魅力です。就活生の皆さんにはぜひPRしたいですね。

若手のチャレンジを後押ししてくれるカルチャー
──これまでで印象的だったことを振り返ってください。
渡辺 私は現在の札幌環状通東店が6店目となります。ここは入社2年目を過ごした店舗でもあるので、店長として大きくなって戻ってきた感覚です。
高島 入社8年目で6店舗ですから、けっこう異動されていますね。私はまだ1店舗しか知らないのですが、異動が多いと大変ではなかったですか。
渡辺 私も最初は札幌を離れたくないと思っていたんですよ。でも今は、多くの店舗に異動してよかったと思っています。というのも同じ北海道といっても地域によってお客さまのニーズや層は異なるし、その分、様々なご要望に接することができるからです。一緒に働くスタッフも店舗によって違いますし。
おかげで経験という“引き出し”はずいぶんと増えましたし、自分の強みであるコミュニケーション力も磨かれました。現在の店長の仕事にも、異動の経験は大いに活かされていると感じます。
高島 これから私も異動のチャンスがあると思うので、ぜひプラスの経験としてチャレンジしたいと思います。渡辺さんにとって最も印象的だったのはどの店舗ですか。
渡辺 4店舗目のドコモショップ砂川店ですね。入社4年目のことで、ここで初めて副店長に昇格しました。同時に、初めて本気で「辞めたい!」と思った店舗でもありました。
高島 何があったんでしょう。
渡辺 それまでは自分のことだけ考えていればよかったのに、初めて店舗全体の実績に対して責任を持つようになったことで、その責任の重さに押しつぶされそうになったんです。何とか店舗の実績を上げなければとがむしゃらに取り組みましたが、結果がついてこなくて、空回りするばかりでした。
そんなとき、上司である店長や課長に「君なら他にもできることがあるのでは」と背中を押していただいたことが力になり、自分なりに新しい施策を考えて打ち出したところ、結果もついてくるようになりました。店舗全体を巻き込んで牽引していく大変さと醍醐味を学びました。
高島 私は入社後1ヵ月半の研修と、続く1ヵ月半のOJTの後、1人で接客するようになったときの緊張感が忘れられません。どんなお客さまがいらっしゃるのか、何を質問されるのか、不安でたまりませんでした。
でも、わからないことがあったら店舗の先輩方がすぐにサポートしてくれたのがありがたかったです。1人で接客していても、先輩方に見守られているという実感がありました。
渡辺 今は接客を楽しめているのでは。
高島 そうですね。知識もずいぶんついてきましたし。嬉しいのは、お客さまが笑顔で帰り際に「ありがとう」とおっしゃってくださることです。機種変更のお手伝いをさせていただいたお客さまは、その後も質問があるときは私をご指名して訪ねてくださるので、お役に立てていることにやりがいを感じます。
渡辺 私も2年目の頃は目の前の仕事で精一杯でした。でも、その経験の積み重ねが副店長、店長というキャリアに反映されていることは間違いありません。高島さんも今はご自分のミッションに真剣に向き合ってください。必ず将来につながるでしょう。

トップが1人ひとりの本音に耳を傾けてくれる
──働いていて感じるハスコムモバイルの魅力とは何ですか。
高島 店舗ではチームワークを何よりも大切にしています。私はまだドコモショップ札幌山鼻店しか知りませんが、チームの雰囲気はとてもいいです。
成長する上で先輩に気兼ねせず質問できる雰囲気は絶対に必要ですから、フランクでオープンな人間関係はとても素晴らしいと感じています。チームのコミュニケーションはとてもよくて、プライベートな話題も楽しんでいます。
渡辺 私も店長として、店舗内のコミュニケーションは特に大切にしています。スタッフ全員と1日に3、4回は会話することを心がけており、趣味や推しアイドル、好きなスポーツなど、様々な話題を会話のきっかけにしています。
高島 店長が代わると店舗の雰囲気も変わると思うのですが。
渡辺 そうですね。私はスタッフの意見は絶対に否定せず、どんな言葉にもしっかりと耳を傾けることを大切にしています。その結果スタッフの姿勢はさらに前向きになり、店舗の実績も上がっていきました。
実は私は人を叱ることが苦手で、あまりきついことを言えないんですよ。自分としては弱みだと思っていたのですが、それがプラスに働いているのかもしれませんね。いろんなタイプの店長がいるところが当社らしさです。
高島 それぞれの個性を大切にする姿勢は、当社にしっかりと根づいていると感じます。以前、社長が全社員にアンケートを行い、1人ひとりの本音に耳を傾けてくれました。トップである社長が何よりも社員を大切にしてくれていると感じます。
渡辺 同感です。実は社員のお給料を上げることに一番前のめりなのは社長だと聞きました。郊外の店舗に勤務する際の地域手当や家賃補助、引っ越し手当など、各種の手当がかなり厚いことにも、それは反映されていると感じます。
高島 渡辺さんが入社動機の一つとして、dポイント報奨制度を挙げましたよね。私はdアニメストアなどが無料・無制限で楽しめるドコモのサブスク無料を活用しています。
このように福利厚生制度はかなり充実していて、旅行なども安く行けることが魅力です。もっとも私は今までその制度を知らなかったので、次の旅行ではぜひ活用したいと考えています。

No.1を目指して店舗の気持ちも一つに
──今後の目標を教えてください。
渡辺 まずは現在店長を務めているドコモショップ札幌環状通東店を、ハスコムモバイルでトップの店舗にすることが目標です。その目標を達成したら、次は北海道でNo.1のドコモショップを目指します。北海道には他社が経営する店舗も含めて全部で111のドコモショップがあり(2026年4月現在)、ぜひその中で1位になってみせます。
こうした目標をスタッフ全員で共有していることも、店舗の一体感につながっているのは間違いありません。
高島 店長の次は。どのような目標をお持ちですか。
渡辺 次は課長として複数の店舗をマネジメントしてみたいですね。その思いもあって、今も他の店舗の取り組みなどには注意を払い、ウォッチするようにしています。
高島 私はまず販売スキルをもっと磨き、知識をどんどん増やしていくことが目標です。また、後輩の育成にも力を入れなくてはと考えています。人に教えることは好きで、得意ですから、ぜひ挑戦したいですね。
渡辺 私が一緒に働きたいのは、失敗を恐れずに挑戦できる人です。失敗は誰でもするものだし、店長である私も失敗することがあります。大切なのはそこで折れてしまうのではなくて、次は失敗しないようにしようと再チャレンジすることです。そんな方と働けたら嬉しく思います。
高島 就活生の皆さんは、私もそうだったように、きっといろんな不安をお持ちだと思います。その中で何が一番不安なのかを整理して、それが解消できそうな会社を選んではどうでしょうか。そのためにもできるだけ多くの会社説明会やセミナーなどに参加してください。ぜひ皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。

