自分を磨くために、九州から東京へ。充実のワークライフバランスのもとでの成長。

自分を磨くために、九州から東京へ。充実のワークライフバランスのもとでの成長。

自分を磨くために、九州から東京へ。
充実のワークライフバランスのもとでの成長。

このストーリーのポイント

  • 九州にゆかりあるIT企業でエンジニアを目指す
  • 働きやすさでは100点満点の会社
  • 出社は週一日。メガバンクを支えるシステムに携わる

想定外だった東京配属。けれどそれが自分の大きな成長につながった。メガバンクを支える仕事にやりがいを感じながら、エンジニアとしてさらなる飛躍を目指す。

PROFILE
名村情報システム株式会社

C.N

東京本社 
銀行ビジネス本部 銀行IT開発部

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2022年入社。商学部商学科卒。福岡県出身。
九州にゆかりがあり、文系出身ながらSEを目指せる企業ということで、入社。趣味は旅行。休日を活用して国内外様々な場所への旅を楽しんでいる。

文系でもためらうことなくIT系へ

高校時代、先輩に誘われて始めたボランティア活動が想像以上に楽しくて、大学でも引き続き打ち込むことになりました。福祉施設におじゃましてお年寄りや障がい者の方と一緒にゲームをしたり、お手伝いをしたり。
人に何かをしてあげたときに笑顔で「ありがとう」と言われるのがとても嬉しかったです。

生まれも育ちも福岡で、就職活動も当初は九州にゆかりのある会社に絞っていました。地元で育ったのだから、地元のために働くのは当たり前という感覚だったのです。ですから、東京に出るなんてまったく考えていませんでした。
業界については幅広く考えていたのですが、IT系を志望する友人が多かったことから、自分も自然に惹かれていきました。文系ではあったものの授業で少しだけプログラミングを体験したこともあり、関心がありました。

名村情報システムのことを知ったときは、親会社が造船会社なので安定しているのではと感じました。何よりも福利厚生が手厚いことは大きな魅力で、特に家賃補助の手厚さには驚きました。
決め手となったのは、面接時に感じた社員の皆さんの温かさです。いくら関心があったといえど、文系でIT業界に飛び込むことには不安でしたし、自分でもやっていけるか自信はありませんでした。しかし、社員の皆さんが優しい方ばかりで、こういう人たちと一緒なら頑張れるのではと感じたのです。
女性が数多く活躍しているという点も、心強く感じました。

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充実のワークライフバランスを実感

地元志向ではあったものの、就職活動を進めるうちに、自分自身の成長のためには東京で働くのもいいかもしれないと思うようになりました。必ずしも地元でという訳でなくても、との思いが生まれてきたのです。
とは言うものの、実際に東京の配属を言い渡されたときは驚きました。想定していなかったので、まさか本当に東京で働くことになるとは、という思いでした。両親も驚き、「東京になじめなくてすぐに帰ってくるんじゃないか」と心配したほどです。
それまで東京を訪れたのは2回だけ。ほとんど未知の土地です。新しい街への不安と新しい生活へのワクワクが入り混じった中で、社会人としてスタートを切りました。
ありがたかったのは会社のサポートです。住宅手当に加え、都市手当も支給されました。住宅手当については上限5万円まで支給され、私は現在も利用しています。また、九州出身の女性の先輩がいろいろと気にかけてくれ、東京での生活になじめるよう、サポートしてくれました。面接で感じた社員の皆さんの人柄の良さを、改めて実感したものでした。

以来4年が過ぎ、現在は5年目になります。働きやすさに関しては100点満点の会社だと、自信を持って断言できます。
私が特に嬉しく感じるのは、お休みが取りやすい環境についてです。実は私は全国47都道府県の完全制覇を目標に掲げているのですが、就職してからこれまでに、既に41都道府県を訪れることができました。この調子で残り6県にも足を運ぶと同時に、今後は海外旅行にも挑戦したいと考えており、既にタイ、韓国、香港、マカオに行ってきました。こうした時間が持てるのも、完全週休2日制で、有給休暇も取得しやすい環境のおかげです。

残業も少なく、私の場合は平均して月5時間ほど。そのためプライベートの時間もしっかり確保できています。この時間を利用して私は週に2、3度ジムに通っているほか、資格の勉強もしています。最近では情報セキュリティマネジメントの試験に合格しました。もちろん受験に必要な費用は会社から支給されるほか、合格すれば報奨金も支給されます。
リモートワークも浸透しています。部署によって違いはあるのですが、私の場合は入社以来、出社は週に一度。他の日は原則として在宅勤務です。
何よりも嬉しいのは、一緒に働く人たちの温かさです。仕事で失敗したとき、上司は「大切なのは失敗した経験をいかに次に活かすかだ」とアドバイスしてくれました。失敗を恐れず、むしろ失敗を糧に成長することを大切にする社風は、本当に素晴らしいと思います。
実は就職活動の際、IT業界はブラックという噂を耳にしましたし、私も気にしていました。しかし、当社ではそんなことはまったくありません。良い意味での想定外で、入社して本当によかったと感じています。

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ミッションクリティカルなシステムに携わる

仕事についてですが、入社後にまず受けたのが3カ月間の新人研修でした。ここでビジネスマナーなど社会人としての基礎を学んだ後、プログラミングについてもゼロから教わりました。文系出身者として、とても助かりました。
その後、メガバンクをクライアントとする銀行ビジネス本部に配属され、銀行IT開発部でメガバンクのサービス開発に携わっています。

入社以来、携わっているのはAML対策のプロジェクトです。AMLとはマネーロンダリング(資金洗浄)防止のこと。つまり犯罪で得た不正な資金の取引に金融機関が巻き込まれることを防ぐシステムの開発が、私の所属するチームのミッションです。
新人の頃は右も左もわからず、チーム内で交わされる言葉ですらまったく理解できませんでした。そんなときは、在宅勤務ですのでチャットでその都度上司に教えていただきました。同じことを繰り返して質問しても叱られることはなかったです。
業務については、設計図書の修正やコーディング、テストなど、比較的簡単なものから携わり、経験を重ねるにつれて次第に責任ある業務を任されるようになりました。5年目の今は、上司のサポートを受けながら上流工程の要件定義にも携わっています。お客様とコミュニケーションする機会も増え、自分の成長を実感しています。
私の携わっているAML関連のシステムは一般の方々が利用するものではありません。しかし社会インフラである金融を担うメガバンクの活動を陰から支えるシステムの開発に携わっていることは、私にとって大きな誇りです。

入社3年目からは新人教育にも携わっています。SQLに関する勉強会を開いたり、システムについての解説をしたり、業務の進捗を管理したり。後輩が育っていく様子を目の当たりにすることは、本当に嬉しいものです。
後輩に正しい情報を伝えるためには自分が正確に理解していることが前提ですから、育成の仕事は私自身の成長にもつながりました。今後は、私が育成した後輩が、新人の教育を担当することになります。とても楽しみです。

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長く働ける環境がある

ワクワクと不安を抱えながら上京してきた私でしたが、今では東京が大好きです。仕事でもプライベートでもたくさんの刺激をもらうことができますし、東京を拠点にすればどこでもアクティブに出かけることもできます。ですから当面の間、東京から離れるつもりはありません。
もちろん将来のことはわかりません。ライフステージが変わって、いつか地元に帰りたいと思う日がくることもあるでしょう。当社では年に数回、勤務地に関する希望を会社に伝えられる機会があります。必ずしもすべてかなうとは限らないものの、今はしばらく東京で働きたいと伝えています。
今後はシステム開発のより上流工程に携わり、お客様のパートナーとして要件定義などにも深く関われるエンジニアになりたいと考えています。そのためには技術的な知識を吸収するとともに、コミュニケーションスキルも磨いていかなくてはなりません。
目標としているのは入社10年目の先輩。どんな質問をしても的確な答えを返してくれる先輩で、私もいつかそんな存在になりたいと思っています。私は現在5年目ですから、目標までちょうど折り返し地点。さらに自分を磨いていきます。

地方出身の私だからこそ感じるのが、やはり一度は東京で働いてみることが必要ではないか、ということです。学びの機会や刺激が多く、ここで過ごす日々のすべてが自分の成長につながっていると感じます。
名村情報システムならば社員を優しく迎え入れ、支えてくれますし、将来的には九州の拠点に異動するという選択肢もあります。ぜひ多くの方に挑戦していただければと思います。

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