個性も背景もバラバラな4人が実感する、「自分らしさ」を活かせる多彩なフィールドと温かな社風。
個性も背景もバラバラな4人が実感する、「自分らしさ」を活かせる多彩なフィールドと温かな社風。
このストーリーのポイント
- インターンや面接で実感した「和気あいあい」とした温かな社風
- コンビニPOPから大学運営まで。社会の「当たり前」を支える誇り
- 苦手なことも成長の糧に。挑戦を後押しする、手厚いフォロー体制
幅広い事業を展開する日本アスペクトコア。事業によって職場も異なってくる。しかし、それぞれが感じるやりがいや喜びに変わりはない。4人の社員が、仕事と会社についてホンネで語り合った。
日本アスペクトコア株式会社
植木 智士
文教ソリューション営業部
文教営業グル―プ

2025年入社。文学部哲学科卒。インターンシップを通じて事業内容や社風への理解を深め、入社を決める。新卒研修を経て、現在は通信制大学のスクーリングの実施準備に携わる。
和泉 知香
文教ソリューション営業部
文教営業グル―プ

2023年入社。人間生活学部文芸文化学科卒。自分の知識を仕事に活かしながら経験を積み、成長できる環境だと感じて入社。大学内の事務業務を担当し、授業や研究が円滑に進むようサポートしている。
難波 美依菜
システムサービス営業部
システムサービス営業1グループ

2022年入社。芸術学部デザイン学科卒。幅広い業務を通じて自分の可能性を広げられると感じて入社。入社以来、大手コンビニエンスストアのドキュメントソリューションサービスに携わる。
内野 桃子
カストマーソリューションサービス営業部
営業1グループ

2019年入社。文学部日本文学科卒。企業のお困りごとを解決するBPOという業態に惹かれて入社。複合機のコールセンターで、スーパバイザーとして電話対応のメンバーをサポートする業務に携わる。
インターンシップが繋いだ縁。自信を持って「自分で選んだ」と言える会社。
──皆さんの就職活動と、日本アスペクトコアへの入社動機について振り返ってください。
内野実は、私は就職活動にあまり乗り気ではなくて、周りの友人が内定を獲得し始めた頃にようやく重い腰を上げたんです。日本アスペクトコアを知ったのは、そのときに開催された合同企業説明会がきっかけです。人事の方がとてもフレンドリーで、和気あいあいとした会社なのだろうなと感じました。
難波わかります!私も内野さんと同じで、就職活動には出遅れてしまいました。大学でデザインを学んでいて、中学での美術の教育実習が忙しかったためです。日本アスペクトコアを知ったのは、父がBPO業界を勧めてくれたことがきっかけでした。
和泉お父様から勧められたんですね。お父様はなぜBPO業界をお勧めになったのですか?
難波「安定した業界だから」ということでした。それでBPO業界を詳しく調べたところ、見つけたのが日本アスペクトコアだったのです。お話を聞いたら、ドキュメントソリューションの事業であればデザインを学んだ経験を活かせそうだと思いました。同時に、それ以外の事業も面白そうで、様々な挑戦ができると考えて入社を決めました。
内野私もBPOという言葉を聞いたのは、就職活動が初めてでした。企業のお困りごと解決のお手伝いをすれば、その企業とその先のお客様、双方から感謝される点に惹かれ、自分もやってみたいと思ったんです。
和泉私はお二人とは逆に、早めに他業界の企業から内定をいただいていました。ただ、特に興味のある業界でもなかったし、「本当にこのままでいいんだろうか」と考え直して、見つけたのが日本アスペクトコアでした。ここなら司書と学芸員の資格も活かせると考えたのです。決め手となったのは面接の雰囲気です。Web面接でしたが、とてもいい雰囲気で、自分の“素”を出すことができ、ここなら私らしく働けると感じました。
植木私は哲学科ということもあって本が好きで、図書館はよく利用していました。日本アスペクトコアに興味を持ったのは、文教支援ソリューション事業で図書館運営を行っていると知ったからです。決め手は、インターンシップでした。オンラインと対面それぞれに参加したことで業務内容や社風への理解が深まり、ここなら“自分で選んだ”と自信を持って言えると感じて、入社を決めました。
難波そのインターンシップ、実は私が講師を務めたのですが、覚えていますか?
植木ええ、しっかり覚えています!
難波あの時の写真撮影のプログラム、植木さんはセンスがいいと感じました。とても印象に残っています。

お客様の「名前」を背負う責任。自分ならではの強みを活かしたサポートの形
──現在のお仕事について教えてください。
難波私は大手コンビニエンスストア様にドキュメントソリューションサービスを提供している部署に所属しており、お客様の本社で新規商品の画像処理や、全国の店舗に向けたニュース配信などに携わっています。パンやデザート、おにぎりなどの商品撮影や画像加工も担当しており、それらが全国のコンビニでPOPとして使われるんです。自分の仕事が全国の消費者の目に触れることは、大きなやりがいに繋がっています。
植木カタチに残る仕事って素敵ですよね!
内野今日からコンビニに行ったら、自然と難波さんの顔を思い浮かべてしまいそうです。ただ、それだけ責任は重いですよね。
難波ええ。特に素材の量が膨大なので、その管理には細心の注意を払っています。入れ違ったりしたら、大変ですからね。
植木私は通信制大学のスクリーニング(面接授業)の実施準備を担当しています。授業は週末に行われ、プロジェクターやマイクの準備などに追われることもあります。貴重な時間を使って参加してくださった皆さんが、スムーズに授業を受けられたときは達成感を感じます。授業が行われることは受講生の皆さんにとって当たり前であっても、その当たり前を「裏方」として支えていることが私の誇りです。
和泉植木さんと私は同じ文教支援ソリューションに携わっていますが、業務内容は大きく違いますね。私が担当しているのはある大学の事務業務で、先生方への対応やサポートなどを行っています。先生方と大学の間に立ち、授業や研究が円滑に進むよう支援することが使命です。先生から「和泉さん、いつもありがとう」と名前で呼んでいただけると、本当にやりがいを感じます。
植木同じ部署に所属していても、和泉さんと私で業務内容が大きく異なりますよね。この幅広さは当社の仕事の魅力の一つだと思っています。
内野私の職場は、複合機を使っているお客様からのお問い合わせを受け付けるコールセンターです。以前は私も電話対応していたのですが、現在はスーパーバイザーとしてメンバーの管理やサポートを担当しています。一番嬉しいのは、メンバーの成長を感じられるときです。人によって考え方や習熟度が違いますから、私の持ち味であるポジティブさを大切に、メンバー一人ひとりに合わせたサポートを心がけています。
和泉私は大学へのお問い合わせの電話が来たとき、大学の窓口として対応しています。皆さんも同じですよね。
内野ええ。お客様企業にご依頼をいただいていることを意識して対応しています。
難波私たちはそうしたお客様や商材のブランディングにも携わっているので、その点もやりがいに通じると思います。

上司も同僚も魅力的。風通しの良い職場で築く、心地よいチームワーク
──皆さん、これまでに印象深かったことは何ですか。
植木私は入社1年目ですので、新入社員研修のことが印象に残っています。1カ月かけて各部署を見学したことで、業務の幅広さが実感できました。入社半年後には同期が集まって研修(新卒フォローアップ研修)も行われました。
内野仲間の成長がリアルに感じられたのではないですか?
植木ええ。職場はみんな違うのですが、半年ぶりに集まった仲間の姿がたくましく見えて、感慨深かったです。同期のみんなの成長に、自分ももっと頑張ろうと刺激を受けました。
内野私が日本アスペクトコアに入社して一番恵まれていると感じたのは、人間関係の良さです。
和泉わかります!入社動機でも触れましたが、職場の雰囲気のよさは、当社の大きな魅力ですよね。面接で感じたとおりでした。
内野特に上司がとても良い人で、胸を張って「上司が好きです」と言えるほどです。入社前は、会社の人間関係に対してすごく不安を抱いていましたが、こんなにも居心地が良いとは想定外でした。職場の風通しの良さも最高です。
和泉社員だけでなく、一緒に働いている皆さんも素敵な方ばかりです。私の職場は大学内にあり、働いているのはパートの方が中心ですが、とても温かい雰囲気です。一緒にご飯を食べに行くこともありますし、先生から出張のお土産をいただいたときは、おしゃべりを楽しみながら皆で食べています。
難波植木さんが同期の成長について振り返っていましたが、私も4年目として自身の成長を感じています。以前は隣の席にリーダーが座っていて、わからないことがあったらすぐに質問して、教えてもらっていました。今は後輩がメンバーに加わったこともあって、指導する立場になったことに成長を実感しますね。人に教えることは簡単ではなく、自分が背伸びをしなくてはなりませんが、それがさらなる成長につながっていると思います。

不安があるからこそ成長できる。人との繋がりを楽しむ新しい一歩を
──今後の目標と、就職活動中の皆さんにメッセージをお願いします。
難波今までは自分の仕事で精いっぱいでしたが、これからは後輩への指導も含め、余裕を持って仕事ができるようになりたいと思っています。さらには、他の拠点に行っても即戦力として通用するような人材を目指していきます。そのためにはもっと経験を積まなくてはと痛感しています。
植木私はまだ経験が不足しており、業務の理解が十分ではないと感じています。まずはこの点を克服し、リーダーやサブリーダーからも頼りにされる人材を目指すつもりです。
和泉実は、私は来月から職場のリーダーを任されることになっているんです。メンバーとうまくコミュニケーションを取りながら、まとめ上げていくことが目標です。リーダーになれば視点も変わってくると思うので、それも楽しみですね。
内野私もスーパーバイザーではあるものの、その経験はまだ浅いので、メンバーの誰からも頼りにされる存在を目指したいと考えています。育成にも力を入れたいですね。実は私、昔は電話が苦手だったんです。ところが今は、むしろ自分に向いているのではないかと感じるようになりました。そんなふうに苦手と思っていることに挑戦することで成長できるのが日本アスペクトコアですから、就活生の皆さんにもぜひ挑戦していただきたいと思います。
和泉確かに、やる気さえあればどんどん挑戦させてくれるのが当社の魅力ですね。慣れないうちは大変なこともありますが、良い人ばかりの会社なので、絶対に助けてもらえます。安心して入社してきてください!
植木そのとおりですね。あとは、私の仕事では台車を使って備品を運ぶような業務もあります。案外体を動かす仕事ですので、そういうことが好きな方も歓迎です。
難波社会人になることは誰でも不安なはずです。しかし、不安があるからこそ頑張れるし、成長できると思います。お客様をはじめ、いろんな方とコミュニケーションを取れるので、ぜひ人とのつながりを楽しんでいただけたら嬉しいです!

