職域営業の活動を多方面からサポート

職域営業の活動を多方面からサポート

法人職域ファイナンシャルコーディネーター

ホールセール/営業支援

日本生命保険相互会社

法人営業推進部 法人営業サポートグループ

武井 彩夏

2011年入社 外国語学部卒

仕事内容

法人営業部門では、大企業や官公庁を中心とする法人顧客に、団体保険や退職年金などの福利厚生制度のコンサルティング営業を行う部門だ。武井が所属するのは、総合商社や電力、ガス、マスコミ、印刷などの大企業を担当する総合法人第四部。どの企業にとっても福利厚生は従業員の生活の安定や勤労意欲の向上を図るうえで大切なテーマであり、日本生命への期待も大きい。
個々の従業員にとっては、複雑な福利厚生制度もあり、それを踏まえて個人で保障を準備するには、企業の福利厚生制度を深く理解しないと難しい場合も多い。法人営業部門の『法人職域ファイナンシャルコーディネーター』のメンバーは、各企業が導入している福利厚生制度を学び、本社職員に各企業の福利厚生制度を教育することにより、本社職員が企業の従業員に対してより適切な保険のコンサルティングができるよう支援しているのだ。
武井の役割は、本社職員が、企業従業員に対するコンサルティング活動をより行いやすくするためのこれら教育を含めた多岐に渡る支援業務である。

記憶に残るエピソード

信頼関係を構築

「あの工場には、もしかして保険会社の職員が誰も訪問していないのでは?」武井はある日、担当企業にうかがう途中、契約企業の敷地内にそんな工場があることに気がついた。同業他社の職員も含めて訪問していない工場だった。宝物を見つけたような気分で、早速、企業担当者に交渉を行い、当社職員の活動の許可を取付けた。企業におけるセキュリティ強化も進み、保険会社の職員が事業所に出入りする場合、立ち入りを許可されたスペースや時間帯が限られていることも多い。昼時の食堂前などは、保険会社各社の職員が一堂に会すことも。ゆえに『日本生命の職員だけが立ち入ることができるスペース』を新たに開拓することや、普段の活動時間を延長できれば、当社職員たちには非常に意義がある。今年度、武井が法人営業部門の担当として接する企業に、コンサルティング活動に行く当社職員は全国に約110名いる。「おかげさまで毎日職域に行くのが楽しみになりました。」当社職員からメールや時には自筆の手紙をもらうことも増えてきた。職員の支援業務が役割の武井にとって、いまはそんな一言一言が一番の宝物だ。

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関係者全員にプラスとなる働きかけ

「御社の従業員にとって非常に有用になるセミナーを開催させてください。」武井は、そんな提案も日々担当企業に対して行っている。たとえば、従業員の勇退後・老後生活資金準備にまつわるセミナー、新入社員向けの『お金の使い方』『給与明細の見方』セミナーなどについてである。驚くことに、武井は、企業従業員向けの様々なセミナーを自ら行う。武井が行う新入社員向けセミナーは、担当企業の入社研修時の一プログラムとして組み込まれている場合もある。「“日本生命の商品提案やコンサルティング活動をさせてほしい”だけでは、契約企業との信頼関係は構築できません。セミナーなどで有用な情報提供を行う代わりに、保険提案をさせていただくなど、あくまでも双方にとってプラスとなる働きかけを目指しています。」そう、武井は日本生命と契約企業双方にとってプラスになることを常に意識しながら日々業務に取組んでいるのである。

私の求める人物像

常に相手の立場でモノゴトを考え、主体的に動く人

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担当企業の窓口担当者やその従業員。そして、約110名の職域担当の職員。この仕事では、様々な立場の人の間に立ち、時には難しい交渉にも臨みます。「いま、相手は何を求めているか。何をしてさしあげれば感謝していただけるか。」いつも自分が相手の立場だったら、と考えるように努力し、自ら考えて、積極的に行動するよう心がけています。『担当企業ならではの特徴・動向』など、伝えられる情報は、逐一当社営業職員と共有し、販売活動を支援します。多方面からきめ細やかなフォローを行うことで、担当企業からも、自分達の仲間である当社職員からも感謝の言葉をいただけます。これだけ多くの人に喜んでもらえる仕事、役立っている実感が持てる仕事は、やはりやりがいがあります。また、この仕事をしているからこそ普通ではお会いできないような方々とお会いでき、そのことを通じて自分が成長させてもらっていると感じています。

※所属・役職や業績・カリキュラム等は全て取材当時のものです。

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