ここには人が育つ場がある。「3COINS」原宿本店、それぞれのチャレンジ。

ここには人が育つ場がある。「3COINS」原宿本店、それぞれのチャレンジ。

このストーリーのポイント

  • フラッグシップ「3COINS」原宿本店の成功を目指して
  • 初めてのことに挑戦しながら、新しい仕組みづくりを進める
  • 多様な個性や能力をリスペクトする風土が大きな魅力

2021年11月にオープンした「3COINS」原宿本店は、フラッグシップストアとして大きく注目されている。その最前線で活躍する3人が充実の毎日を振り返りながら、チャレンジする魅力、成長への思いなどを語り合った。

-profile-

株式会社パル

田嶋 耕作

第4事業部 3COINS原宿本店(店長)
2015年8月入社(中途)/プロダクトデザイン科卒

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パルが運営する生活雑貨ブランド「salut!」の「ファッションを楽しむようにインテリアを楽しむ」というコンセプトに共感し、入社。


須藤 出

第4事業部 3COINS原宿本店(副店長)
2019年4月入社(新卒)/政経学部法律政治学科卒

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事業の規模が大きく、高い知名度があり、成長できる環境があると感じて入社。


金井 翼

第4事業 3COINS原宿本店
2021年10月入社(中途)/マンガ科マンガキャラクター専攻卒

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大手カジュアルウエアチェーン勤務を経て、3COINSの成長性・安定性に惹かれて入社。

実力を正当に評価してくれる姿勢に惹かれて

──学生時代に打ち込んでいたことは何でしたか。

須藤 6歳頃から高校2年生までずっとサッカーをやりました。大学でもサッカーとフットサルのサークルに入りました。サッカーを通じて学んだのはチームワークの大切さです。私はディフェンダーでしたので仲間の動きを見ながら守備を組み立てていくのが得意でした。

田嶋 確かに須藤さんはディフェンダーっぽいですよね。人のことをよく見ているし、自ら切り込んでいくより守りをしっかり固めるタイプという印象です。

金井 須藤さんは私より10歳年下なんですが、とてもリーダーシップがあると感じます。スタッフとしっかりコミュニケーションを取り、働きやすい雰囲気づくりをしていて、見事にチームをまとめてくれています。

田嶋 私は音楽が趣味で、レコード収集やバンド活動に打ち込みました。バンドでは練習スタジオの予約から反省会まで、すべて自分たちで考えて行動しなくてはなりません。必然的に協調性が磨かれましたし、演奏を振り返ることで自分を客観視する力も身につきました。

金井 田嶋店長は問題を見つけ出す力がすごいと思います。スタッフ1人ひとりに目を配って、改善すべき点を指摘して修正させていく姿はさすがです。

須藤 スタッフへの指示など、順序立てて説明する力が素晴らしいですよね。

金井 私は絵を描くのが大好きで、専門学校では漫画のキャラクターデザインづくりを研究しました。7年間も打ち込んだので継続することの大切さや、どんなことでも続けていけば本当の力になるということを学んだと思います。

田嶋 仕事に打ち込むときの集中力がすごいじゃないですか、金井さんは。それも漫画を通して磨かれたんでしょうね。

須藤 集中しているときの金井さんの勢いからは、高いプロ意識を感じます。

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──入社動機を教えてください。

田嶋 私はもともとファッションや雑貨が好きでした。そこで「ファッションを楽しむようにインテリアを楽しむ」というコンセプトに惹かれて、パルが運営する生活雑貨ブランド「salut!」でアルバイトを始めたんです。そのまま就職して社員として働くようになり、その後3COINSへブランド異動をしました。3COINSでは店長として複数店舗を経験し、本店立ち上げのタイミングで原宿店へ。アルバイトとして働いていた当時から能力や成果を正しく評価してくれる会社だと感じたことが、社員になった大きな理由です。

須藤 仕事をするなら楽しみながら働きたいと思っていました。就職活動では他社のアパレル企業から内定もいただいていたんですが、自由度や職場の明るさに惹かれて当社に決めました。知名度が高くて事業規模が大きく、スピード感をもってキャリアアップできることも魅力でした。

金井 私の場合、新卒で入社したアパレルショップがコロナ禍で苦境に陥り、早期退職制度を利用して再スタートしようと思ったことがきっかけでした。

田嶋 厳しい状況だったんですね。

金井 ですから再就職先の安定性は大きな条件でした。当社の場合、成長力もすごいですが同時に経営基盤もしっかりしています。私はIR資料まで調べてそのあたりを確認しました。その上で「ここなら」と確信して入社しました。35歳での転職でもあり、安定性は絶対に妥協できないポイントだったんです。

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すべてがチャレンジ、すべてが成長のチャンス

──現在のお仕事のやりがいについて教えてください。

田嶋 2021年11月にオープンした「3COINS」原宿本店の店長をしています。ここは当社のフラッグシップストアで、フルーツサンドや生花も取り扱うなど、様々な新しい試みも行っています。当店ならではの新しいノウハウを開拓しながら仕事しており、毎日がワクワクの連続です。テレビの取材も毎週のように入るし、注目度の高さがやりがいにつながっています。

須藤 私は副店長として田嶋店長のサポートをしており、ゼロから考えなければならないことが多いことに毎日驚いています。大変ではあるんですが、同時に旗艦店ならではの誇りだと感じています。

田嶋 例えば生花のお持ち帰りのバッグをどうしようとか、初めて取り組むことばかりです。そうしたことを私に任せてくれる会社の姿勢に、チャレンジを大切にする風土を感じます。

須藤 私は入社2年目で旗艦店の副店長というポジションを任されたこと自体、大きなチャレンジだと考えています。スタッフの育成も含めてすべてがチャレンジで、本当に濃い時間を過ごせていると実感します。自然と目の前のことだけでなく店舗全体、スタッフ全員に目を配るようになりました。視線が高くなったことに、自分の成長を感じます。

田嶋 金井さんは入社して間もないですが、どんなことを感じていますか。

金井 前職のアパレルショップでは、販売力があるスタッフが1人いればお店の売上もガンガン上がりました。けれど「3COINS」ではそうしたスタイルとは正反対で、アルバイトを含めたスタッフ全体のチームプレーで売上を上げています。そのためスタッフとのコミュニケーションや連係プレーに力を入れており、私自身、自分の新しいスタイルを構築しようと模索しているところです。それが私にとってのチャレンジですね。

田嶋 スタッフの働き方についても自分の責任としてとらえることが求められますよね。私もみんなが日々レジや品出しの作業をしてくれることへの感謝を今まで以上に強く感じるようになりました。

金井 私が特に印象に残っているのは、入社の際の面接です。それまでアパレルショップで店長をしていましたから、店員として再スタートすることでプライドが傷つくんじゃないかと心配されたんです。上司も年下になりますから。私はそこまで気を使ってくれたことに感謝して、ゼロベースでリスタートしようと腹をくくりました。

須藤 確かに金井さんには、そんな“覚悟”みたいなのを感じます。

金井 むしろ店長や先輩社員の方が、私が年上の部下ということで、やりづらいんじゃないかと心配しました。だから前職のことは一切振り返らず、「前の店ではこうしていた」ということも絶対に口にしないと決めました。そんな私に対して、皆さんが遠慮することなく「3COINS」の仕事の進め方を教えてくれることに感謝しています。

田嶋 当社には様々な前職の人がいて、多様なバックグラウンドを持つ人材が融合しています。そこには互いに対するリスペクトがあり、多様なバックグラウンドが混じり合うことで新しいものを生み出していこうとするマインドがあります。そんな社風は当社ならではの大きな魅力ではないでしょうか。

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より高い視野で会社への貢献を目指したい

──今後のビジョンについてお聞かせください。

須藤 私はまずは早期に店長に昇格することが目標です。これは入社したときからの目標でした。

金井 私はその先のスーパーバイザーが目標です。自分の店舗だけでなく幅広い店舗の売上拡大に貢献することで、より会社に対して寄与できる人材になりたいと思います。

須藤 ただ原宿店に異動して、別の目標もできたんです。それが広報の仕事です。テレビの取材対応などを通じてPRの大切さを実感するようになり、「3COINS」というブランド全体の価値を高めるような仕事にも挑戦できたらと考えています。

金井 実は私にも大きなビジョンがあって、それが人材育成に携わってみたいということです。新人が今以上に早く成長できる環境を整えたり、店長を育てる仕組みをつくったり、採用も含めてトータルに“人”に関わる仕事に興味を持っています。

田嶋 みんなの将来が楽しみです。私は今の自分があるのは会社のおかげだという気持ちが強いので、どんな形にせよ、会社に恩返しができたらと思っています。今考えているのは当社の事業全体の成長を後押しするような組織マネジメント業務に携わりたいということです。まだまだチャレンジを続けたいですね。

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