努力の成果が可視化される喜び。女性営業として輝ける環境がここにある。

努力の成果が可視化される喜び。女性営業として輝ける環境がここにある。

努力の成果が可視化される喜び。
女性営業として輝ける環境がここにある。

このストーリーのポイント

  • 金融の知識がなくても、手厚い研修制度で不安なくスタート
  • 成功体験を積み重ねることで、着実に成長
  • 背中を押してくれる仲間の存在が、自分の力に

“人”の力で勝負したいと考えて、SMBC日興証券へ。配属された支店で、1歩ずつ成長の階段を上ってきた。「自分の思ったことを信じてやればいいから」と応援してくれる上司の存在も大きな力に。

PROFILE
SMBC日興証券株式会社

岡崎 紗也

備後町支店
2021年入社

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文学部英米文学科卒。大阪生まれの大阪育ち。社会人のスタートは地元に貢献したいという思いから、大阪市・備後町支店への配属を希望する。生来の負けず嫌い。どんなことでも一番をめざすタイプで、そこが自分でも営業に向いていると感じている。

就活生1人ひとりをしっかり見てくれた

学生時代はダンスサークルの活動に打ち込みました。練習は週に3日、授業の終わった18時から22時まで。仲間と一緒に作品を作り上げ、学園祭などで発表しました。
ダンスは1人でやるものじゃないので、みんなで意見を出し合いながら作り上げていました。その中では当然、衝突もあります。そんなときは双方の意見に耳を傾け、冷静な判断を心がけるようにしていました。

就職活動の最初の頃は、証券会社とコンサルティング会社を志望していました。
モノではなく“人”の力で勝負できる仕事がしたいと思っていたからです。私を商材として見てもらえるような、そんな仕事がしたいという思いがありました。どちらも、自分の知識やスキルが重要になりますし、お相手となる方も社長や経営者の方が中心になります。自分が成長し続ける必要があるというところに魅力を感じました。加えて証券会社なら資産運用についても学ぶことができて将来の自分のためにもなると思ったため、最終的には証券会社を志望するようになりました。
マーケットは日々変化します。その動きを予測するためには勉強が必要ですし、自分を磨き続けなくてはなりません。そういう環境に身を置くことで、確かな成長が得られると考えました。

最終的にSMBC日興証券に決めたのは、面接の場で、就活生1人ひとりをしっかり見てくれたと感じたからです。その企業風土は、“人”の力を大切にしたいと思っていた私の考えにフィットすると感じました。
もう一つの理由が「全国型」での採用です。SMBC日興証券には、転居を伴う異動のある「全国型」と、転居を伴う異動のない「地域型」があります。学生時代にイギリスへの短期の語学留学を経験し、海外旅行も楽しんだ私は、いつか海外で仕事をしてみたいという希望を持っていました。当社の「全国型」ならば将来的に海外に赴任する道もあります。夢を実現するためにも、この会社ならチャンスが得られると感じ、SMBC日興証券への入社を決めました。

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お客さまのためという思いを貫く

私は文学部出身ということもあり、最初は金融や経済に関する知識が少ないという点は少し不安でした。けれども実際は 入社した時点で全員が一緒のスタートです。頑張れば何とかなるという気持ちでした。基本的にポジティブ思考だと思います。
約1ヵ月の入社時研修では、ビジネスマナーなど社会人としての基礎から学ぶことができました。中でも印象に残っているのは、お客さまに推奨する銘柄を選ぶというグループワークです。銘柄を選ぶなんて人生で初めての経験で、最初は戸惑いもありましたが、同期と協力することで市場調査や銘柄発掘の面白さを知ることができました。

私が入社したときはコロナ禍でしたので、同期とはリモートでの顔合わせとなりました。入社時研修の後、仲間たちはそれぞれの配属地へ分かれましたが 、2年目からは対面でのフォローアップ研修が行われて、仲間とも初めて直接会うことができました。
同期は約200人。みんな、それぞれの場所で頑張っていると思うとやる気が出ますし、フォローアップ研修の場では成長した仲間の姿に刺激を受けます。同期の存在が成長へのモチベーションになっているのは間違いありません。
入社時研修の後、大阪の備後町支店に配属されました。ここで私は先輩のもと、OJT研修で仕事を学んでいきました。最初は同行訪問です。先輩と一緒にお客さまを訪問し、名刺交換の仕方から現場で学びました。私もいつかは先輩のようになりたいと、その姿に強い憧れを抱いたものでした。
初めて1人で任されたお客さまのことは鮮明に覚えています。直近お取引の機会がなかった お客さまにお電話し、面談のアポイントをいただいて、債券の提案をさせていただきました。入社1年目の新人である私からの提案だったにも関わらず、お客さまは私の提案に共感し、 債券を買ってくださいました。私の中には“販売したい ”という気持ちはまったくなく、お客さまのお役に立ちたいという気持ちだけが強くあり、きっとその思いがお客さまに届いたのでしょう。モノでなく“人”の力で仕事をすることの面白みが実感できました。

営業として成長できているのではないか、という自信が芽生えてきたのは1年目の終わり頃でした。先輩からお客さまを引き継ぎ、多くのお客さまと接することで、若手を育てようという方針があるのです。
営業ですから、成果に対する責任は求められます。学生の皆さんも、そこが厳しいとイメージしているかもしれません。でも私は、それにやりがいを感じていました。頑張れば頑張った分だけ、結果として表れることは、自分の努力が可視化されているように思われ、成長の手応えも得られるからです。
当然のことですが、男女や年齢によって評価が違うということはまったくなく、結果は極めて公平に評価されます。まさに“人”の力で勝負できる醍醐味を感じました。

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高い壁に立ち向かう勇気をくれた

今私は入社3年目です。
成長という面で感じるのは、お客さまとのお取引が大きくなったことです。お客さまは大切なお金を私たちに預けてくださるわけですから、当然そこには信頼関係が前提となります。お取引が大きくなったということは、その信頼関係も深くなったことの証明に他なりません。
1年目、初めて1人でお客さまを担当したときから、何とかしてお役に立ちたいという思いがありました。その姿勢を貫いてきたことで自然と信頼関係は深くなっていったのだと思います。もちろん難しい局面に向き合ったこともあります。
3年目のことですが、私の提案した銘柄が大きく値を下げ、お客さまのご期待に添うことができず、 落胆させてしまったことがありました。
私は状況のご説明と取るべき対応についてご提案させていただきたいと思ったのですが、なかなかその機会はいただけませんでした。しかしその間も、提案の背景についての資料や今後の計画、見立てについて入念に準備をしました。ようやくお目にかかることができた際に、それらについて丁寧にご説明させていただきました。こうした想いが通じたのでしょう、お客さまは私の言葉に耳を傾けて、納得してくださいました。

このとき、なぜ自分は頑張れたのかというと、それは間違いなく備後町支店の仲間のおかげです。上司は私と一緒にお客さまのもとへ足を運んでくれました。先輩は飲みに誘ってくれ、私の話に耳を傾けてくれました。
何よりも、大切なお客さまが口座を引き上げてしまうかもしれないという状況にもかかわらず、私を信じて担当を続けさせてくれたことに感謝しています。「自分の思ったことを信じてやればいいから」と背中を押してくれた上司の存在に、大きな勇気をいただきました。
SMBC日興証券には、人を大きく育ててくれる風土が確かにあるのです。

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支店の先輩の姿をロールモデルに

営業として3年の経験を積み、そろそろ将来のキャリアについて考えるようになりました。一番の希望は、入社前にも描いていたように、海外の拠点で働くことです。海外で何年か経験を積み、帰国後はその経験を活かしてグローバルな分野で活躍できたらと思っています。
当社には半年に一度、キャリアプランや働き方について希望を申告できる身上申告制度があるほか、社内公募制度もあります。こうした機会を活用して自分の道を開いていきたいと考えています。

私自身はこの先、結婚や出産といったライフイベントを迎えても、SMBC日興証券での仕事は続けていきたいと考えています。当社には女性が家庭と仕事を両立しやすいようにサポートする制度が整っており、備後町支店にも子育てしながら時短勤務で活躍中の先輩がいます。身近にそうしたお手本があることはとても心強く、先輩の姿に私自身の未来を重ねています。備後町支店は、男性よりも女性の営業担当の方が多い支店です。昔は「女性の証券営業ですか」と驚かれた時代もあったと聞きますが、今はそんなことはまったくありません。いわゆるノルマがきついとか、新規開拓で足を棒にするとか、そうしたイメージは過去のものです。
充実したワークライフバランスを実感しながら、自分の成長が可視化されることにやりがいをもって仕事に取り組めるので、ぜひ多くの女性の方に当社の門を叩いていただきたいと思います。

常にポジティブで、どんな時も顔を上げて前向きに歩いていける、そんな後輩と一緒に仕事ができたら嬉しく思います。

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