仕事と子育ての両立。私ならではの“二刀流”を続けて行けるのも、会社のサポートがあるからこそ。

仕事と子育ての両立。私ならではの“二刀流”を続けて行けるのも、会社のサポートがあるからこそ。

仕事と子育ての両立。私ならではの“二刀流”を
続けて行けるのも、会社のサポートがあるからこそ。

このストーリーのポイント

  • 充実した教育研修や取得支援、先輩も羨むほどの体制を構築
  • ライフステージが変わっても、安心して働ける
  • 理想のキャリアを目指してずっと学び続けていける会社

成果を正当に評価してもらえる人事制度が整備された東海東京フィナンシャル・ホールディングス。もちろん、高い専門性が求められる世界で、最初からすぐに結果を残すのは難しい。だからこそ、証券パーソンとしての基礎力を身に付けるレベルからしっかりと伴走していく。産休・育休の取得支援など、働きやすさにも定評があるため、性別に関わらずロングレンジで自分のキャリアを形成することができる。

PROFILE
東海東京証券株式会社

藤谷 のぞみ

名古屋支店営業一部営業第一課
2010年入社

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会計ファイナンス学部会計ファイナンス学科卒業。「多様な経験を積みながら、成長していけるのでは」と考え東海東京フィナンシャル・ホールディングスに入社。営業として第一線で活躍。その後、長男や次男の出産や育児があり、産休・育休を繰り返す。一年前に本格的に復職。だが、当面は仕事と子育ての両立に追われる日々が続く。周囲に支えられながら、今、自分にできる精一杯のことをやろうと考えている。

手厚い研修と学びのサポート。社員をじっくりと育てる社風

就職活動では金融業界に絞っていました。「とにかく、金融機関で働きたい」。その一心でした。商業高校から大学に進学、会計ファイナンスを専攻しており、それを活かせるのは、金融機関しかないと思っていたのです。

金融業界といっても、銀行もあれば証券、保険もあります。どの業種がこの先も自分が最もワクワクしながら働いていけるかと考え、証券会社を選びました。

証券会社と聞くと、人によっては「厳しい」「大変」「難しい」仕事だと捉えるかもしれません。しかしそれはもう昔の話です。確かに私が入社した当時は、研修期間も短く、すぐに支店配属となり、先輩を見習いながら仕事をしていました。それに働き方改革という言葉もまだありません。残業もありました。特に私はリテール営業で、夕方に外出先から戻って来た後も、夜の8時くらいまでお客さまと電話でやりとりすることもあり、「さすがに、これが続くのは大変だな」と思ったことも。

しかし、今では当社は新卒入社後の2年間を研修期間と位置付けるなど、全く違います。時代の変化に適応していくにも、高い専門性と豊かな人間性を備えた人材の輩出が必要であると考えているからです。1年次のテーマは、基礎的な知識と業務遂行スキルの習得。そして、2年次が実践的な知識と経験値の積み上げです。いずれも配属先におけるOJT、さらには一定期間毎の他部門での研修をミックスさせて、証券パーソンに求められる知識とスキルを磨いていけるようになっています。

また、各種資格の取得支援や英会話レッスン、動画学習サービスなど自律的な学びをサポートする仕組みも構築されています。なので、入社時点では金融や証券の知識がなくても大丈夫。「やってみよう」という気持ちさえあれば育てていくという気概があります。私から見ても、「育成環境が整って、かなり手厚くなっているなあ。今入社する方は羨ましい」と思ってしまうほどです。

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バツグンの働きやすさ。女性の活躍が目立つ

キャリアアップに関してだけではなく、当社は女性活躍推進にも積極的です。証券会社というと、男性社会のイメージを持たれるかもしれませんが、それは昔の話。今は性別関係なく当たり前に評価されます。実際に現在の社長も女性で、実は私が初めて配属された支店の支店長をされていた方なのです。身近で尊敬していた上司が会社の顔となって活躍されている姿を見ると、嬉しくなってしまいます。

それから、当社は働き方も柔軟なので仕事とプライベートの両立がしやすいです。事実、産休・育休を取得する社員が多いですし、復帰前の支援や復帰後の働き方への配慮も徹底していると言って良いでしょう。

私自身も、産休・育休を2回取得しています。まずは、入社7年目で長男を出産するにあたってでした。上司に取得を願い出たところ、同僚も含めて職場の皆が快く対応してくれました。会社によっては、制度はあっても申請しにくいとか、長くは休めなかったりするらしいのですが、当社は違います。スムーズに取得できるのは有難いです。

長男のときはこれまで使ってこなかった有休休暇とセットで取得したので、トータルで1年半ぐらい休みました。早めに保育園が見つかっていたら、期間はもっと短くて済んだかもしれませんが、その頃は東京で暮らしていて入園待ちが続いていました。保育園に入れるタイミングは、自分で操作できそうでできなかったりしますからね。

次男のときは、もう少し長く育休を取得しています。会社の制度上、3年間の育休取得が可能になっており、私は2年7カ月ほど育児に専念しました。実は、約2年休んだタイミングで復職する予定だったものの、夫の転勤のために延びてしまったのです。そこも柔軟に対応いただけたのは大変助かりました。

復職は2回経験したわけですが、最初の復帰後、すぐ次男を妊娠したので、9カ月後に2回目の産休に入りました。当時は体調がよくないことも多く、毎日の業務をこなすのが精一杯でした。それでも、上司が内情を理解してくれていたので働きやすかったです。

その分、2回目の復職は大変でしたね。実質的には5年ぐらい、リテール営業の仕事を本格的にはやっていなかったわけですから。それでも私は今までのように営業をしたい、そう思っての復職でしたので、まさに、第二の営業人生がスタートしたという感じでした。本当に周りのサポートがなければ難しかったかもしれません。

2度目の復職時、育児短時間勤務ではなくフルタイムで復帰しましたが、半年は仕事に慣れるための期間と位置付けていただけたように感じます。今はかなり慣れてきたので、これまでの恩を返す気持ちで取り組んでいます。

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周囲に支えられるなか、より効率的な働き方を模索

ただ、さすがにフル稼働とまではいきません。まだまだ仕事と子育てを両立させないといけないです。現在は8時頃に出社し定時となる17時10分に退社しているのですが、たまに18時ぐらいになってしまうことも。それから、すぐに保育園のお迎えに行くというのが私の日課です。家に戻ってからも夕食の支度をしたり、子どもをお風呂に入れたり、寝かしつけるなど毎日忙しくしています。週末も、平日にやるべきことを準備したり、家族と出かけたり慌ただしく過ごしていますが、夫が子供たちを連れて出かけたときは、自分だけの時間を過ごしています。

会社としてもさまざまなサポートをしてくれています。例えば、私に関しては部署内で定時退社が基本であることを周知してもらっているので、夕方以降のお客さまとのアポイントは、すべて上司に代わっていただいています。当然ながら、残業を頼まれることもありません。とはいっても、やるべきことは多いので、夫に子供のお迎えを頼める日などは自主的に残業をするなど、メリハリを付けています。その辺りは自己管理が重要です。

営業ですから求められる目標もクリアしていかないといけません。そのため、時間管理は重視しています。できる限り効率的に働く。それを心がけています。いつも一週間先のスケジュールを事前に立てて、誰と会い、何の話をするのか、どのような提案をしていくのかなど、すべてを書き込んでいます。

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さまざまなキャリアの可能性を探し出していける

このように、当社では時代の流れに合わせて新しい制度や施策が次々と生まれてきていますが、振り返ってみると「後輩の面倒をしっかり見てあげよう」「皆で協力しあって目標を達成していこう」という雰囲気は私が入社した当時からありましたね。職場もざっくばらんというか。お互いに和気あいあいと付き合える関係です。そのような雰囲気なので、上司や先輩に仕事の相談を持ち掛けても、いつも気さくに応じてくれました。さまざまな学びや気付きを得られたのもそのおかげです。会社全体が、昔からそういう社風だったんでしょうね。今でも仕事や子育てに悩むことがあれば、同性の先輩に話を聞いていただいています。

ですから、私も後輩にできるだけ声を掛けるようにしています。特に新入社員には、「どうしてうちの会社に入ってきたの?」「元気?」とストレートに聞いたり、コミュニケーションを取ることを意識しています。若手と話していると価値観や観点が全く違って、逆に私が学べることも多いのです。
最近は転職も珍しくなくなりましたが、この会社で働く限り学べることは沢山あるはずなので、ぜひ長く続けてもらいたいと思っています。経験を積んでいくうちに、自分のやりたいことが自然と見えてくるはずです。

当社には、興味のある部署の仕事を最大2カ月間に渡り体験できる社内インターンや、自分がチャレンジしてみたい部署に立候補できる社内公募、さらには本業と別の業務も担える社内副業、他社で業務を経験し新たな視点を習得できる副業留学などの制度も用意されています。“学び続ける会社”というキャッチフレーズを掲げており、高度な専門性を培って持続的に成長していくことを大切にしている会社なので、さまざまなキャリアの可能性を自分で探し出していける機会を積極的に提供しているのです。それらを活用するのも良いですね。このような制度は社員にも好評です。

私に関しては、二人の子供が小学校高学年になるまでは、仕事と子育ての両立が続きそうです。リテール営業として実績を上げ、家に帰れば母親の役割を全うする。その両方がとても楽しく価値あるものなので、私ならではの二刀流を続けながら、スキルに磨きをかけていきたいと思っています。

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東海東京フィナンシャル・ホールディングス
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