小さな達成が仕事を前向きに変えていく

小さな達成が仕事を前向きに変えていく

小さな達成が仕事を前向きに変えていく

PROFILE
日本生命保険相互会社

菊池 愛依里

営業総合基幹職 総合コンサルティングコース
リーテイル/マネジメント職務
広島支社 広島法人市場一課
2019年入社 農学部卒

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仕事内容

営業総合基幹職 総合コンサルティングコースでは、チームで連携しながら業務を進めるスタイルが特徴となっている。
チームのリーダーを担う菊池は、チーム員一人ひとりの目標管理をはじめ、担当企業への営業活動に同行するなど、マネジメント業務全般を担当している。業務の中では、成果を実感できる場面だけでなく、思うように結果が出ずに悩むことも少なくない。しかし、そうした経験の積み重ねこそが人を成長させると考え、日々の業務に向き合っている。

記憶に残るエピソード

目標達成を通じて、仕事が楽しくなる瞬間

「どうすれば、チームメンバーがもっと前向きに仕事に取り組めるだろうか」。
そう問いかけながら日々マネジメントに向き合っているのが菊池だ。目標に向かって努力を積み重ね、その達成を実感できたときにこそ、仕事の楽しさや自信が生まれると考えている。
チームメンバーの営業活動では、自身の営業経験を活かし、お客様ごとに活動計画を一緒に考える。大きな目標だけでなく、日々のスケジュールの中に小さな目標を設定し、「今日はここまでできた」「前より自信を持って話せた」といった前向きな変化を一つひとつ振り返ることを欠かさない。そうした積み重ねが、次へのモチベーションにつながると信じているからだ。

また、公的保障や保険以外の金融商品についても積極的に学び、専門的な知識を交えたアドバイスを行ってきた。その結果、チームメンバーの成果につながった場面も少なくない。「仕事が少し楽しくなりました」。そう話すメンバーの表情が明るくなった瞬間に、菊池はこの仕事のやりがいを強く実感している。

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個々に寄り添い、話を聞くことから始まる育成

「自分のやり方をそのまま伝えても、うまくいかないことがある」
リーダーとしてチームを見る立場になり、菊池はそのことを強く実感したという。かつては、自身の営業経験をもとに、資料の使い方や話し方を細かくアドバイスしていたが、思うような成果にはつながらなかった。
そこで菊池は、チーム員一人ひとりと向き合い、話を聞くことから始めた。「少しずつ丁寧に伝えた方が理解しやすい職員」「先に目的を伝えると動きやすい職員」「ゆっくり繰り返すことで伝わる職員」。対話を重ねる中で、育成にもそれぞれに合ったアプローチがあることに気づいたという。
それ以来、アドバイスを伝える前には「どんな活動をしたいと思っているのか」を必ず聞き、その人に合ったやり方を一緒に探すようにしている。ある日、「菊池リーダーが同行してくれたおかげで、できるようになりました」とチーム員に声をかけられた。自ら営業で成果を出す以上に、喜びを感じた瞬間だった。

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私の求める人物像

私たちは、周囲と協力しながら前向きに挑戦し続けられる方を歓迎しています。
特別な経験やスキルよりも、成長に向かって前向きに取り組む姿勢を大切にしており、最初は自信がなかったとしても、目標に向かって一歩ずつ努力を重ねられる方であれば、着実に力を伸ばしていくことができます。
一人ひとりの状況や適性に目を向けてチーム員と向き合う中で、自分なりの目標を持って前向きに業務に取り組むことが出来る方は、自分自身の仕事の質を高めるだけでなく、職場全体にも良い影響をもたらしてくれていると感じています。うまくいったときには成果を分かち合い、思うようにいかなかったときには振り返りを行い、次の行動につなげていく。こうした積み重ねが自己肯定感を育み、仕事を楽しむ気持ちや成長へとつながっていくと考えます。

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